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昨日の日曜は京都へ。習ってる茶道、木津宗詮宗匠社中の総会でした。
場所は四条長江家住宅。 間口14m 奥行54mという古く大きな町屋。 どこも見ごたえある魅力的な建物ですが、中庭が美しく特に印象的。 ![]() 京都市指定登録文化財に指定されてる ![]() ![]() ![]() 敷地中央にある結構広い中庭 ![]() 左側が一番奥の部屋だが、2間続きの茶室になる ![]() ![]() ![]() 70人以上の出席者 広い土間も靴がずらりと並ぶ ![]() 3間続きの8畳和室も満杯になった ![]() お向かいには船鉾の保存庫が
虫食いでボコボコの黒柿、棗に加工できるか実験中。
![]() ちょっと削ってみると虫食いで穴だらけ ![]() 木固めエースで材を固めながら棗の形に 凹んだところには木屑をカシューで練ったものを詰める ![]() 固まったところで磨いてみると ![]() 次に加工用の黒柿材 更に虫食いがひどく穴だらけ 何回かに分けて穴を塞ぐ ![]() 木固めエースを染み込ませ補強、 ボコボコ材なので吸い込み多い 穴埋めと浸透塗装を何度か繰返し材の強度を高める
ゴールデンウイークに窯焚きしたJone Dixさんの大上窯、
1週間の冷却の後、窯出し。 取り出された私の作品が届いた。 薪の窯は良く焼けたものと不十分なものの差が大きい。 良いのは飛びっきり良いけど、置き場所によって全然駄目というのも多くなる。 だけど今回はどれも良い。 特に茶入5点は全部使える。 ジョンさん、ありがとうございました。 ![]() 茶入 5点とも良い 全部に牙蓋と仕覆をつけよう ![]() 茶碗 外は良いが内部に灰が入らなかったのかザラザラ状態 でも、使い込むと滑らかになって良くなるかも
木のカトラリー、色々作って増えてくると置き場所に困る。
今まで、適当なグラスに入れていたが陶器で作ろうと考え、試作してみた。 洗ってすぐに入れることが多いので風通し良くと穴をあける。 出来上がったのに実際入れてみると若干問題も。 口が大きく、斜めに入って上が開いてしまうのだ。 で、中にアルミ板で仕切りを入れた。 これで、なんとか収まる。 ![]()
陶芸と写真、両方の大先輩、鍋島保さんの作品展が滴翠美術館で始まった。
入ってみた第一印象、すっきりしてる。スカッとした展示で気持ちいい。 写真は南国がテーマ、長年撮り続けたものから選ばれただけあってどれを見てもそこへ行ってみたくなる。 陶芸はオブジェが印象的。ユニークでテーマが絞られどれも魅力的。 まず、パノラマで撮った写真を載せます。 今回、あまりうまく繋がらなかった。やっぱり三脚使った方が良いのでしょうか。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
仕覆を作ると名物裂のハギレが残る。
捨てるのはもったいなので小さなものも残している。 茶杓の袋、菓子切りの袋、など色々利用でき、比較的大きなものは片身代りの仕覆に。 更に残った残裂は、前回の作品展で来た人に持ち帰ってもらった。 皆さん工夫して利用してくださる。 今、手持ちのハギレ、あまり無いけど仕覆に使えそうなものも何枚か。 今回、これで棗の仕覆を作ることにした。 ![]() どれとどれを組合すかも楽しみのひとつ 上に乗ってる棗、写真を撮り間違えた これに仕覆をかけるのではない 実際に使うのはこれ
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