仕覆を作る 採寸と作図
仕覆を作るとき、最も重要なのが採寸、計算、そして作図。
この時点で仕覆の形は決ってしまう。仮縫いしなくてもピッタリ合う作図が理想。

私は紙テープを縦にぐるっと巻き、それに測定ポイント印を書く。
その位置の直径をノギスで測り、円周率をかけて周長を出す。
それから作図に必要な数値を計算するが、この計算はエクセル利用。
数値は建築製図で使うCADに入力して図面を仕上げる。
図面はA4用紙に印刷し切り取ると型紙になる。

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打ち出した型紙

底も厚手和紙に印刷
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by yoshihiko1520 | 2012-02-24 12:48 | 仕覆 | Comments(0)
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