表地の型どり
仕覆の型どり、裂のどこを正面にするか決め、型紙をあててマーキング。
この正面露の位置でピッタリ左右の模様を合わせたいけど、マーキングが悪いとずれてしまうので神経を使う。
私の場合、裏に薄い綿の接着芯を周囲だけ接着しているので、模様が見えにくくずれやすい。
ここは慎重に丁寧に。

型紙はCADで作図。
ずーと以前から仕事で使ってるオフェリアというソフトだが、つい最近、facebookで開発者太井さんと再会。
そのころのパソコン通信仲間とも何人か友達に。
まだWindowsやインターネットの普及していないDOSの時代。
Macは爆弾出まくりで使いものにならないのにユーザーは満足、不思議な機械だなと思った。
うーーん、懐かしい。あの頃はみんな若かったしやる気満々、ほんと楽しかった。

いや、今も楽しいですけどね。

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型紙をあて正確にマークする
裏地をあててるので鉛筆やボールペンで書くことが可能
細い線で縫いやすい


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左右1枚づつと底を取る


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切り取ったところ

これから縫いにかかる
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by yoshihiko1520 | 2012-08-25 06:43 | 仕覆 | Comments(0)
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