介護用に浴室ドアを折戸に取り替える
このブログは趣味中心なんだけど、本職のサッシ、建具のことも少し。

浴室の扉、少し前まで片開きが多かった。
在宅介護で入浴させる場合、広いスペースなら問題ないけど、マンションなど狭い風呂の場合はすこぶる不便。
中に介護入浴用椅子を置くと扉の開閉が出来ない。
1人で入浴中、もし中で倒れでもしたら外から開ける事もできなくなる。
そんなこともあって最近は折戸を使うことが多い。
開閉面積が少なく狭いところには最適なのだ。

父の部屋も片開きの浴室ドア、実際使ってみるとやはり不便、折戸に取り替えることにした。
この取替え費用、介護保険で90%補助が出るらしい。
1割負担で取り替えることが出来るのはありがたい。

これとは別にトイレのドアも使い易く改造してる。
今写真がないので、それは又後日載せましょう。

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取替え後の浴室折戸

中に介護用椅子があっても開閉できる

浴室には元から手摺が設置されてたが
不足なのであちこち追加することにした


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取り外した片開き戸
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by yoshihiko1520 | 2012-08-31 08:09 | 木工 | Comments(0)
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