茶箱の仕覆用 長い緒を組む
昨夜は茶箱の仕覆に使う長い緒を組んだ。

ちょっと小さな茶箱で長辺が180mm。
この袋につける緒は約1.5mの長さが必要になる。
組み上げる前の糸の長さは余裕をみて2.5m、太さは常緒より少し太い55本x4とした。

この2.5mという長い糸を用意する経尺がやりにくいのですよねー。
1.8mまではカセクリ機を利用して簡単に用意できるようにしてるのだけど、
それを超すと原始的に2本の棒にクルクル巻きつけていくより仕方ない(今のところこれしか思いつかない)。

座り込んでると腰が痛くなるんです。

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組み上がった緒 長さは1.6m


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糸の経尺中

細長い板に穴をあけ2本丸棒を突っ込む  間隔は1.25m
これにクルクル55回巻きつけて切ると2.5mx55本の束ができる

これを4組作って組紐の糸に


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巻き取り装置の一端

滅茶簡単な方法だけど あんまりやりたくもない方法
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by yoshihiko1520 | 2014-01-12 08:28 | 仕覆 | Comments(0)
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