阪大病院
年に1回、阪大病院へ行く。昨日がその日。

2002年10月、巨細胞腫で左膝を手術した。
巨細胞腫は再発することがある、ということで毎年レントゲンを撮って確認している。

診察は教授がパソコンの画像をみて、
「OK、綺麗です」、いつもこれで終わり。

昨日も同じだったんだけど、手術した2002年の画像を見て、
「腫瘍大きいね、これは折れる寸前だった」と。
あの時、他の病院でも見てもらったが、折れそうだから注意、なんて指示は一言も無かった。
ところが教授は、レントゲン写真を見るなり、「今から松葉杖」と指示、
「骨折すると手術が難しくなるから両松葉でとにかく折れないように気を付けて」だって。
やっぱり名医は違うわ。
ほんとこの病院で手術してもらって良かったですよ。

最近の検診では巨細胞腫の話より、関節の変形が先になる。
「内側が減ってきてるし、骨棘もあるから無理するな。特に冬はあまり歩ない方がいい。」
といつも言われる。

昨日は、「最近泳いでます。」と云うと
「泳ぐのは良いから続けてください。」だって。
やっぱり泳ぐのはええんや、がんばって続けます。

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阪大病院

2か月近く入院してた
懐かしい













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膝のレントゲン写真

2年前の検診の時、写真を撮らせてもらったもの













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一部切り抜き

白いところが人工骨を詰め込んだところ

こうして見ると確かに大きい
よく折れなかったものだ









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by yoshihiko1520 | 2015-07-16 06:34 | その他 | Comments(0)
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