<   2012年 01月 ( 54 )   > この月の画像一覧
Cuillere style の 匙
Cuillere style の匙が完成。
フォークとデザイン、材種を揃えたオリジナル。
材種:アメリカン ブラック チェリー、柾目の綺麗な材だ。

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左用も1本用意した



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コンパクトカメラ
Canon ixy で撮影


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iPhone4s で撮影
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by yoshihiko1520 | 2012-01-31 17:11 | 木工 | Comments(0)
2006年 長野  冬2
やっぱり今年は2006年と同じくらいの豪雪になるようです。
連日、飯山市、野沢温泉村、栄村、津南、十日町、秋山郷などなど良く行く地名が報じられ、
「大変だなー」と思う毎日。

2006年2月の写真を少し、

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千曲川の朝霧

JR飯山線、車内から


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木陰

野沢温泉スキー場

リフトから
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by yoshihiko1520 | 2012-01-31 07:53 | 写真 | Comments(0)
木材のサンディング
スプーンや匙を作るとき、ベルトサンダーが有ると滅茶苦茶便利なんです。
ところが、会社にはベルトサンダーが無い。(我が家には小さいのがあります)
買えば良いのですが本格的なのは結構高価なので、手持ち用ベルトサンダーを台に固定で代用。

これはこれで、結構便利なんですよね。
ベルトの付け変えは超簡単。すぐできます。
問題は騒音、すごくうるさいのです。

そこで前に置いてあるのが耳栓。
最近使い始めたのですが、優れもの。研磨時間が長くなっても騒音では苦になりません。

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左のダクトは集塵用、強力です。
前:耳栓
並んでるのは匙、前:研磨前
右奥:研磨後
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by yoshihiko1520 | 2012-01-30 19:05 | 木工 | Comments(0)
茶碗  失敗の白化粧かけ
高台削りを終えた茶碗3個に白化粧をかける。

粉引き風の仕上がりには、白い化粧土を水で溶き柄杓で流しかけする。
素焼きしてない土は水を吸い崩れやすくなるので、乾き具合いを見計らい
天気の良い日にするのが原則。
特に皿などへたりやすい形だと手早く乾燥させないと崩れてしまう。

昨日、天気は悪くなかったが、気温が低く、なかなか水が引かない。
乾かす為、屋外の風通しの良い台の上に。
しばらくすると、「茶碗がつぶれてる」と呼び出しが。
見ると、2個の茶碗に割れが入りへたってる。
崩れやすい形でもないのに「何で?」と思ったけど仕方ない。
その後、原因判明。台の上で土をとんとんと纏めてる人が。
乾いてないときに振動を与えたため崩れたようだ。

結局、残ったのは1個。
大きい茶碗はちょっと重くバランスが悪かった。
潰すかどうか迷ってたとこなので、丁度いいかも。
又、作り直しましょう。

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白化粧して30分くらい。
まだ水分多く濡れて光ってる

この後崩れることに
残ったのは1個だけ
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by yoshihiko1520 | 2012-01-30 07:54 | 陶芸 | Comments(0)
黒柿棗
黒柿棗作り、前回の続き。

高台部分を削り800番くらいまでペーパーをかける。
これで木工旋盤での加工は終了。
残りは塗装のみ、いよいよ完成間近です。

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身(本体)の底、高台部分を削り仕上げる。
チャッキング部分には薄い銅板を巻いて保護

木工旋盤による加工はこれで終了



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身と蓋を合わせ、
横擦りのペーパー痕がなくなるまで
ペーパーかけ


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蓋をあけたら


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内部も同様に仕上げる

次は塗装です
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by yoshihiko1520 | 2012-01-29 17:05 | 木工 | Comments(0)
糸の準備
組紐を組むための前作業、糸の準備です。

東京から送っていただいた糸、組紐の太さ確認のための試作。
今回は60本x4で組み太さをチェック。
予想、ちょっと太めか?

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4組の糸束
1組 60本  x  4
長さ 常緒用 85cm



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組玉に巻いたところ
糸にはすこし撚りをかけて

組玉、初期のころ組む作業をわかり易くするため2色に
錘も増やしたり、番号をふったり色々改造
なのでブサイク
でもこれが私流
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by yoshihiko1520 | 2012-01-29 07:33 | 仕覆 | Comments(0)
2006年の長野 冬
2006年の冬、この年も今年同様、雪の多い年でした。
2月10日前後の写真です。

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近隣の山小屋
2階建てがすっぽり雪の中


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かろうじて窓は無事


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木影が縞模様を描きます


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野沢といえば外湯
大湯の内部、
だれもいなかったのでパチリ
もちろん、この後入りました


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飯山は寺の町
駅ホームに鐘楼が
屋根には雪がどっさり
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by yoshihiko1520 | 2012-01-28 15:15 | 写真 | Comments(0)
野沢近況
野沢の山小屋、大雪の情報で友人が緊急雪下ろしに。
1/24-1/27の写真が送られてきました。

後の事を考え、下の雪も遠くへ運び処理してくれたようです。
これなら屋根の雪も落ちやすく、次に行く人はちょっと楽できそう。
相等重労働だったと思います、加茂さん、お疲れ様。

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雪下ろし完了



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1/27帰る日の猛吹雪
又、大量に積もりそう
玄関の上屋、この雪が心配
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by yoshihiko1520 | 2012-01-28 06:10 | その他 | Comments(0)
経尺
組紐を作る前の準備、次は経尺です。
へいじゃく と読みますが、糸の長さと本数を決める作業を言います。

通常の茶入の仕覆用緒の場合、50#絹ミシン糸程度の太さなら50本くらいを4組準備せねばなりません。
簡単には板に釘を2本打ちつけ、それに絹糸を本数分巻付けて数と長を決めます。
簡単な経尺台
でも、この方法、結構面倒。
で、私は写真の毛糸用糸巻き器を利用。
ちょっと改造してカウンターを取付け、何回廻したか判るように。
カウンターが無いと、途中で何回か判らなく成るときがあるのです。
やっぱりカウンターは必要。これで、短時間で糸の用意ができます。

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後ろの赤いのがカウンター
おもちゃの縄跳びカウンターを切断して取付

糸巻き器の伸縮で糸の長さ調節可能

もちろん、木製台は自作
簡単に作ってるので綺麗ではないです


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横から見ると

糸巻き中央のたこ糸は長を決めるため


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カウンター部分
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by yoshihiko1520 | 2012-01-27 18:58 | 仕覆 | Comments(0)
最近の作陶
昨年5月、滴翠美術館での作品展以後、陶芸作品の製作はすごく少なくなった。
木皿の製作に力を入れたこともあるが、次の目標が見えずモチベーションが上がらないのが原因。
でも、少しづつではあるが続けてます。
気まぐれに作るのは、やはり茶入と茶碗。
今回、茶碗を轢いてみた。
私の好きな、穏やかで気張らないかたちと色に仕上げたい。
さて、これはそう成ってくれるのでしょうか?


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大きいのは高台少し削り過ぎ
後でつぶすかも

他はちょっと小さいかな
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by yoshihiko1520 | 2012-01-27 06:12 | 陶芸 | Comments(0)