<   2012年 04月 ( 42 )   > この月の画像一覧
Jone Dixさん大上窯の窯詰め
アメリカ人陶芸家 Jone Dixさん、窯は篠山郊外 大上にある。
年に数回焚かれるが、春の窯詰めが始まった。

私も数点入れてもらうので、28日昼から窯詰めの手伝いに。

a0240985_7321543.jpg
窯のまわりはオール グリーン
レンゲや黄色い花も咲き良い感じ


a0240985_732244.jpg
釉がけ中のジョンさん


a0240985_73252100.jpg
奥の方、
前日ニューヨークから到着したばかりのアメリカ人陶芸家
アメリカで作陶した素焼き作品に釉がけ中


a0240985_735711.jpg
施釉された作品
釉薬の種類ごとに違う色のタグがつけられる
窯詰めした後写真を撮り、
どこに置いたかわかるように


a0240985_7491637.jpg
窯詰め中


a0240985_7493671.jpg
夜7時、今日の作業はこれで終了
これから夕食の用意、バーベギューだ
[PR]
by yoshihiko1520 | 2012-04-30 07:43 | 陶芸 | Comments(0)
伊藤慈光作品展 パノラマ編
伊藤慈光さんの作品展、今回は広角レンズで撮ったパノラマです。
使ったカメラとレンズ、ソニーα55+Sigma8-16mm1:4.5-5.6 HSM。

最広角側にすると35mmフィルム換算12mmという超広角。
ソニーのα55にはパノラマモードがあり、これで撮った。
シャッターを押したまま、カメラを横に振りると自動的にカメラ内でパノラマ合成してくれるというもの。
なかなか優れものだが、最後まで均等に振らないとうまく合成してくれない。
最広角側では途中で切れることが多いので、少しズームしてやってみた。

中には2重に写ってる人がいたりするものもあり面白い。
9枚連発です。

a0240985_62244100.jpg
a0240985_622467.jpg
a0240985_6224962.jpg
a0240985_6225168.jpg
a0240985_6225410.jpg
a0240985_6225624.jpg
a0240985_6225894.jpg
a0240985_623082.jpg
a0240985_623318.jpg
[PR]
by yoshihiko1520 | 2012-04-29 06:24 | 写真 | Comments(0)
上絵を描いた平水指
以前、京都で上絵を描いた平水指、出来てきました。

a0240985_6195994.jpg
ちょっと外の模様、密度が低かったかな  まー、いいか

蓋は桐で作るつもり
[PR]
by yoshihiko1520 | 2012-04-28 06:22 | 陶芸 | Comments(0)
中蓋付棗の製作
普通、棗には中蓋は付いていない。茶籠に入れる棗にも中蓋はない。
でも、実際に旅行に携帯するとき、棗がいつも上向に保たれるとは限らない。
バックに入れると横になったり逆さまになったりで、中の抹茶は振り回される。
中蓋があると蓋を開けたとき抹茶がこぼれることもなく安心。

携帯用の棗にはプラスチックの中蓋がセットされたものもあるが、これはちょっと安っぽい。
ならばと中蓋付棗を試作。
やってみるとなんとかなり、なかなか良さそう。

a0240985_7365322.jpg
黒柿小棗

蓋を取ったところ

中蓋も黒柿、贅沢だー


a0240985_7365068.jpg
中蓋、以前作った棗の端材を利用
材がちょっと柔らかく、つまみ部分の削りが荒っぽい
場合によっては別材をつまみに
昨夜削ったままなのでこれから仕上にかかる


a0240985_7364860.jpg
蓋をしたところ

これに仕覆をかけると
旅行には中蓋を付けて

中蓋を外せば、濃茶の点前にも使える

これから小棗には中蓋をセットしてみよう
[PR]
by yoshihiko1520 | 2012-04-27 07:47 | 木工 | Comments(0)
伊藤慈光作品展 広角編
伊藤慈光さんの作品展を広角レンズで撮ってみた。
使ったのはソニーα55+Sigma8-16mm1:4.5-5.6 HSM ほとんどが最広角側での撮影。

a0240985_2112341.jpga0240985_2115064.jpg


a0240985_213316.jpga0240985_21310100.jpg


a0240985_2141382.jpga0240985_2142422.jpg


a0240985_2151285.jpga0240985_2151674.jpg
[PR]
by yoshihiko1520 | 2012-04-26 21:05 | 写真 | Comments(0)
組紐の毛焼き
組みあがった緒、火にあぶって表面の毛羽立ちを取る。
毛焼きというが、これが最後の仕上げ。

a0240985_7351762.jpg
アルコールランプ
炎の先端部分に組紐、つがり糸をくぐらす

1人で撮りながらくぐらすのは無理、焦げてしまう


a0240985_7351926.jpg
出来上がった緒

左:54x4 ちょっと細め
右:60x4 ちょっと太め
どちらか写りの良い方を使うことに
(多分細いほう)

仕覆に付けた後、長を決めて打留から上を組みなおす
[PR]
by yoshihiko1520 | 2012-04-26 07:33 | 仕覆 | Comments(0)
ケーキの評価が
平山由香さんのブログにケーキの評価が

うひゃー、てれくさ。
載ってるのはここ

a0240985_7422018.jpg
うーん、同じ場面撮ったんだけど
やっぱり彼女の方がいいなー
[PR]
by yoshihiko1520 | 2012-04-26 07:25 | 料理 | Comments(0)
茶筅癖直しの製作完了
頼まれてた茶筅の癖直し、製作は全て完了した。
全部で45個あまり、5個程度が残る勘定。
これも、欲しい人がかなり居たのですぐ無くなってしまうだろう。
材料はもう少しある。
必要な人、連絡いただけたら、この際、作っておきます。

a0240985_7401815.jpg
[PR]
by yoshihiko1520 | 2012-04-25 07:44 | 木工 | Comments(0)
伊藤慈光作品展が始まった
伊藤慈光さんは滴翠での陶芸仲間、87歳、優しくてパワフル、素敵なおばあちゃん。
作品展が今日から滴翠美術館で始まった。

美術館1階のこの部屋、昨年5月私も作品展をさせて頂いてすごく思い入れのある所。
今回は全く違った展示方法になっていた。

a0240985_19343187.jpg
作品展用の葉書とポスターを作らせていただいた

これはポスター
この色、ちょっとおかしい。Photoshopの色モード設定のせいでしょうか?



a0240985_19354617.jpg
メイン会場のパノラマ1
日本画は大作ばかり


a0240985_19354946.jpg
メイン会場のパノラマ2


a0240985_1936599.jpg
隣室和室には大皿がずらり すごーい

お近くの方、是非是非ごらんを
[PR]
by yoshihiko1520 | 2012-04-24 19:41 | 写真 | Comments(0)
久しぶりの仕覆用緒の製作 緒を組む編
用意した糸を組玉に巻き、緒を組む。

茶入仕覆の緒は「四組み」、4つの組玉を使った一番基本的で単純な組み方。
単純なだけにごまかしが効かず組み手の技量がそのまま出てしまう。
途中で休憩すると力加減が変わり組頭が揃わない。
組み始めたら同じペースで一気に最後まで組みあげる。

物作りの面白さは作る度に技量が上がっていくこと。
人間誰も、最初から最終地点は見えていない。
始めたとき色々な問題に直面するが、でもそれは、すぐ上の問題点が見えているだけで、更に上のハイレベルな問題点はまだ見えない。
上の問題点を解決すると次の課題が見えてくる。
何度も繰り替えすことでどんどん解決し技量は上がっていくが問題点は出続ける。
80歳になった人間国宝が「まだまだ修行の身」というのは、凡人には見えない、その域に到達した人だけが直面するハイレベルな課題を見てるからだ。
次々に現れる問題点を解決していくことが物作りの面白さ。毎回毎回楽しいことでありまする。

a0240985_545271.jpg
組台に糸をセットしたところ

糸は軽く撚りをかける
以前は強く撚りをかけていたが最近は緩くした


a0240985_5454372.jpg
組み上がった緒

組頭を綺麗に揃えるのは難しい
最近やっとかなり揃うようになった


a0240985_5455660.jpg
出来あがった緒とかがり糸

この後、緒の長を決め、打留めから上を組みなおすと完成
[PR]
by yoshihiko1520 | 2012-04-24 06:07 | 仕覆 | Comments(0)