<   2013年 01月 ( 35 )   > この月の画像一覧
鉢はいっぱい出来てきたが
毎日1個くらいのペースで作っている栗のウッドボウル、未乾燥の物が溜まって電子レンジでの乾燥が忙しい。
乾燥が終わったらサンディング、うーーん、これ全部を磨くの気が引けるなー。
早く中を手早く磨ける道具、手に入れなければ。

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昨日轢き終わった最新の鉢

高さのある材だったので、出来rだけ大きくと轢いてみたがなんだか変なかたち
やっぱりバランスのとれた形にしないといけませんね



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乾燥中の鉢たち
最近作る鉢、あまり良い形になっていない
毎回出きるだけ違った形に、、と削ってることもあるけど、
良いイメージが掴めてないのが大きいかも
最初の方が良かったので原点にもどろう
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by yoshihiko1520 | 2013-01-31 08:04 | 木工 | Comments(0)
最近のお気に入りは金柑サラダ
ここんとこ、サラダを載せるの遠ざかってますが、作るのは続いてます。

最近のお気に入りは金柑サラダ、たまたま貰った金柑を入れてみたらなかなか美味しくて、
家内も気に入ったらしく無くなったので次のを買ってきてた。
これ、なにより色合いが良い、オレンジ色が入って華やか。

8:00
写真載せようとしたら、画像が入らない、なんでかな???
又、後で載せます。

11:00
再度やってみてもやっぱり変。
調べてみると、サーバー側の不具合らしく、画像表示が極端に遅くなってるとか。

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ピザも載せときます


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by yoshihiko1520 | 2013-01-30 08:08 | 料理 | Comments(0)
常緒と長緒を組む
日曜日、久しぶりの組紐です。

カセの状態で置いてあった赤色の糸、カセクリ器にかけて、まず常緒の長さに糸を取る。
緒の太さはいつも悩むところ、細目が好きな人、太目が好きな人。
最近の私はどちらかというと細目が好み、なので少し細めの48本x4組とした。長は約80cm。

今までカセから紙筒に巻き取り、それから糸取りをしてたけど、今回はカセから直接糸取りに。
日本刺繍をやってる方から、「絹糸を紙筒に巻いたまま保管すると糸が弱る」と聞いたのです。
その方は必要な分だけ紙筒に取り、残りは再びカセで保管するそう。
やってみましたら、この方法でも問題なく糸は揃えられる。
けど、何度もやってると糸が毛羽立たないかがちょっと心配。
どちらが良いのかが悩ましい。赤い糸はまだカセクリ器にかけたままです。

常をは太く短いので組む時間は短く、私の場合30分くらい。
この糸、なかなか良い色で製作中の茶器の仕覆にも合いそう、時間も有るので長緒も組むことにした。
長緒は常緒より細くて長い、40本x4組、長さ150cmの糸を取る。
組む時間は約1時間、これを一気に組み上げる。
途中休憩すると目が揃わないと言われてるけど、私の場合、一気に組んでも糸の長を調節するとき揃わないところが出てくるので休憩しても一緒だと思うけど、それでも約束どおり休憩せずに。

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左:常緒
右:茶器の仕覆と長緒
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by yoshihiko1520 | 2013-01-29 08:02 | 仕覆 | Comments(0)
黒柿棗の中蓋がゆるくなったので調整中
最近作ってる黒柿棗、材料の加減で小棗になることが多い。
小棗なら仕覆を付けて道中籠や茶箱に入れるのも面白い。
けど、抹茶を入れて旅行に持ち歩くとなると中蓋が欲しくなる。
なので中蓋も一緒に作っているが、、、これが曲者。
固いと外れないし、きっちり作ったつもりでも日にちが経つとゆるくなっていることもある。
ゆるくなった中蓋をどうするか、、作り変えずに周囲を塗装して調整してみることにした。

この二つ、先週から塗装と研磨を繰り返してるが、やっぱり日によって硬さが変わる。
でも、なんでこんなに変わるのだろう? 理由が良くわからない。

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外の蓋と身、これはゆるくなってない
むしろきついくらい
ここも摺り合わせて調整する


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中蓋のまわりに塗装を数回
十分きつくなるまで塗装してもういちど研磨する
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by yoshihiko1520 | 2013-01-28 07:51 | 木工 | Comments(0)
古い裂帳の撮影
今、ある方から頼まれた裂帳の撮影をしている。

大正時代の和綴じにされた20冊くらいの裂帳、歴史博物館に寄贈するということで、どんなものだったか手元に残す為の撮影。

撮影は極単純。ページをめくって位置を会わせシャッターを押す。
このとき、ページをめくるのはしゃがみこんで、画角の確認とシャッターを押すには立ち上がらなくてはいけない。
フルスクワットだ。
すごく良い運動、毎日3冊くらい撮影すると100回近くのスクワット。
これで1週間近く続き、足筋肉痛。あと4冊、今日か明日で撮影完了の予定。
せっかく毎日のスクワットネタが出来たのに終わりになるなー、ちょっと残念かな。

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撮影のようす

50mmレンズを付けたのでカメラ位置はかなり上


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裂帳
表紙は洋紙のようですでにボロボロのものも


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中の1ページ
本物の裂ではなく精巧に印刷されたものらしい
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by yoshihiko1520 | 2013-01-27 07:56 | 写真 | Comments(0)
親父の寒中見舞い、ほぼ完成か?
親父がつくっている寒中見舞い、かなり進んで完成に近づいている。
もうすぐ2月6日101歳となり、その頃出しても良いかと思ってたが、寒中見舞いって立春までに出すものですよね。
宛名書きもありそれまでに出せるのだろうか? ちょっと心配。
まー、全て自分でやってるのだから、春になっても良いかとは思っているのですが。

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版画製作中(少し前の撮影ですが)


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絵具を塗って


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印刷
バレンも手作り


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パソコンも使うのです


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文章を印刷


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出来上がった葉書
押された落款は前に作ってあったもの

巳の落款が彫られたら完成かな?

ちょっと2月4日までには出せないかな?
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by yoshihiko1520 | 2013-01-26 07:43 | その他 | Comments(0)
大きなブロック材から2個の鉢を轢く
高さ大きめで用意した鉢材、鋸で轢き割って2つにするには高さが足りなくて、皿程度しか作れない。
何とか鉢が2つ取れないかと、旋盤で斜めに削り2つに分けてみた。

おー、うまくいく。2個ともそこそこの鉢になりそう。
ただ、斜めに轢くには先が細く柄の長いバイトが必要、でないとツールからバイト先端までの距離があるので負けてしまう。
対応できるよう自作パーディングツールの柄を延長することにした。

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真ん中あたりで斜め方向に削り2つに分ける


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切り離したところ


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切放しに使ったバイト2種
上:この前作ったばかりの新作バイト
長い柄で作っておいて良かった

下:パーディングツール、元の柄が短かかったので延長した
ちょっと曲がって見苦しいが役にはたつ


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1個を鉢に轢いてみた(旋盤に残ってた側)
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by yoshihiko1520 | 2013-01-25 16:32 | 木工 | Comments(0)
栗の鉢材の製材
昨日、水指の蓋製作に全力モードと載せたばかりですが、
かかってみると、周囲の溝を彫るのにルーターでやってみよう、ということになり、急遽ルーターテーブルを注文。
これが来るまで加工は中断。

で、栗のボウル用製材にかかった。
取れたのは4個、乾燥中の板、どれも大きくヒビ割れしたものが多く、大きな鉢材を取るのは難しくなってきた。

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直径20cmくらいの鉢材
大きい(深い)方はこれから2個作れるか?
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by yoshihiko1520 | 2013-01-25 07:48 | 木工 | Comments(0)
水指の蓋 材料を決めた
水指の蓋の製作がだいぶ溜まっている。
2つは新作、前から聞いてた平水指の割蓋と先日聞いた変形の蓋。
もう1つは塗装にかかったまま、途中でそのままになってるあと一息の蓋。
これから蓋製作モード全開にして全部完成させてしまうつもり。

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昨日載せた水指の蓋材

材:ウエンジ
ちょっとさくい材だが木目が美しい


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平水指の割蓋材

材:桐
真円だけど割蓋なので旋盤にはかけられない
溝なども手で削らないと仕方ないかな
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by yoshihiko1520 | 2013-01-24 08:10 | 木工 | Comments(0)
水指の蓋を作る さてどんな材でどんな形に?
昨日、水指の蓋を作って、、と依頼があった。

ちょっと変わった形の水指、良く見るとキーの部分に釉がかかってない。
おそらく共蓋が有ったけど割れたのだろうか、箱には蓋が入ってない。

さて、どんな形、材質にしましょうかね。一番悩むところ。
とりあえず型紙だけは取った。

前に頼まれてる蓋もまだ仕上がってないなー、どれも急がなくては。

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by yoshihiko1520 | 2013-01-23 11:23 | 茶道 | Comments(0)