<   2013年 12月 ( 30 )   > この月の画像一覧
一年間 元気で過ごせました
あっという間の1年、大晦日になりました。

父もこの一年間は入院することもなく明日は数えで102歳になります。
夏はかなりしんどそうだったけど今は元気、最近良く入歯の調整をやるようになり、
まだまだ硬いものも食べるつもりなんでしょう。

a0240985_7505875.jpg

入歯削り中

ほんとうに合うようになってるのか???
本人以外はわかりません


a0240985_82279.jpg
ちょうど親戚からリンゴを頂きました

柔らかく焚いて毎朝食べてます
数カ月前から続いてるコンポート、これも体調維持に役立ってるのかな?


a0240985_823229.jpg
昆布水、白ワイン、砂糖、シナモンで15~30分煮込みます


a0240985_825749.jpg
ちょっと硬い時は入歯が必要だけど柔らかく焚く炊けると不要
リンゴの品種で硬さはいろいろ変わりますね
[PR]
by yoshihiko1520 | 2013-12-31 08:17 | 料理 | Comments(0)
大掃除をさぼって大海の仕覆をなんとか一段落
表地を取り終えて縫いにかかる。

ほんとは大掃除しなくてはいけないのだけど、掃除はやっぱり苦手。
ついつい、別の方に行ってしまいます。

底付けも終わって縫い目をチェックしてみると、えーー、柄が合ってない。
ちゃんと合わせて型どりしたはずなのに。
そのまま行くか、縫い直すか、、ちょっと迷ったけど縫い直すことに。

解いて最初からやり直し。
結局、昨日1日かかってしまいました。

でも、これで裁縫はおしまい。

さー、今日は掃除です。

a0240985_7385991.jpg
縫いあがった大海の仕覆

右:修理した山椒緞子

左:新調のいちご手紹巴
縫い直しで倍の時間かかったけど良い感じになりました


a0240985_7385415.jpg
仕覆正面になるところ

柄が少しずれている
解いて縫い直しです
[PR]
by yoshihiko1520 | 2013-12-30 07:52 | 仕覆 | Comments(0)
大海の仕覆 表裂は紹巴で
大きな大海の仕覆、表裂を何にするかずーと決められずにいた。

幸い、先日京都で新しい裂を手に入れたのでこのなかから選ぶことに。
前から付いてる仕覆は「山椒緞子」、なので、間道が良いかなと考えていたが、紹巴も候補に入れる。

絞ったのは畠山間道、真田入り間道、それと、いちご手紹巴。

この三枚を並べて見ながら紹巴を使うことにした。
紹巴は柔らかくて茶入に添いやすい、一番好きな織りだ。


いちご手紹巴

色違いが何枚か有ったがこの色に
[PR]
by yoshihiko1520 | 2013-12-29 08:32 | 仕覆 | Comments(0)
本年最後の加工
今日は会社の大掃除。

機械場もそこらじゅうエアーガンでバンバン吹き飛ばす。
木の粉が舞い上がって掃除してるのか、埃を撒き散らしてるのか、わからん状態です。
それでも、昼ごろには終わって、、後は自由。

先ほど、冷凍の炊き込みごはん、頂き物のハムを、これまた頂き物の赤ワインで昼ごはん。
昼から飲むワインは美味しいですねー。

a0240985_14473292.jpg
昨日切り出した、栗のプティフォーク

これが今年最後のお仕事でした

黒いのは試作中のもの
形を決めてから鉄媒染液に浸けると、、黒く変色します
まだ塗装してないので仕上げではないですが
良い感じになってくれると良いのですが
[PR]
by yoshihiko1520 | 2013-12-28 15:00 | 木工 | Comments(0)
大海の仕覆 中込み
もう27日、やっぱり慌ただしくなってきました。

仕覆の仕掛かりはいっぱいあるのだけど、年明けゆっくりかかることにします。

それで、最後に大海の中込めを作ることに。
大きな茶入だから中に詰める綿もいっぱいいるでしょうねー。

a0240985_7365712.jpg
白い絹地に型を写したところ

中込め、なかなか良い形にできなくて、、苦手

次は和紙でやってみようかなー、と思ってます
[PR]
by yoshihiko1520 | 2013-12-27 07:45 | 仕覆 | Comments(0)
仕覆の修理 裏地を縫って
裏地は表を修理する前に縫ってあったので、
表と合わせてみると、、、うーーん、合わない。

裏地の丈が随分長い。
縫い止まりの位置も少し違う。
表と裏、採寸も型紙もやり方が違うのでぴったりとはいかなくても、
もうちょっと合って欲しかった。
まー、仕方ないか、合わないところをなおして綿を入れる。

茶入を入れ口を閉じてみると、

a0240985_7562468.jpg
上の開きが大きい 表の裂が思ったより短かったのだ
私の場合、、蓋が少し見える程度にしてるのだけど

大きな茶入だからこのくらい開きがあってもいいのかな?

さー、次はつがり糸だけど、もうすぐ正月
道具も片付けてしまった

次は年が明けてから  このまま休んでもらいましょう
[PR]
by yoshihiko1520 | 2013-12-25 08:31 | 仕覆 | Comments(0)
最近の料理 冬至はカボチャ
最近、ゼリーやリンゴの煮込みは数日に一度作ってるけど料理はあんまり。

この連休、久しぶりに夕食を作った、2品だけですけどね。

a0240985_759299.jpg
まず、冷凍の鳥があったので、これ
鳥とひよこ豆のトマト煮込み

トマトは缶詰のカットトマト使用


a0240985_759787.jpg
22日は冬至、もうひとつはカボチャで

数少ないレパートリーだけどカボチャと言えば思い浮かぶのはこれ
カボチャののチーズ焼き

木皿:メープル自作品


a0240985_7591094.jpg
丁度頂いたワインがありました
わざわざアメリカから持ち帰っていただいたもの
重いのにありがとう

どちらも良いワインと一緒で美味しいねー

器:栗鉄媒染染め自作品
[PR]
by yoshihiko1520 | 2013-12-24 08:26 | 料理 | Comments(0)
古い仕覆の修理は学ぶところがいっぱい、 だけど、、、
仕覆の修理を始めた。

しっかりしてる表や緒はそのまま使い、ボロボロの裏地を取り替える。
が当初の予定だが、裏地を外してチェックしてみると、そうはいかない事がわかってきた。

表裂はしっかりしてるものの、縫い糸は弱っていて底が外れてきている。
一度取り外し縫い直すことにした。
外してみると、ダーツやわきの縫い糸も触ると粉のようになって落ちて行く。

このまま仕上げるわけにはいかず、ここは外さずそのまま上から縫いなおすことにした。

やっぱり一筋縄ではいきません。
思った以上に手がかかります。

だけど、修理で解いた仕覆を見ると、昔の人の作り方や技量がよーくわかります。
この仕覆もすごく丁寧に縫われていてる、細かく同じピッチでよれることなく正確に。
すごいなー と思います。

a0240985_848956.jpg
修理にかかる前の仕覆内側


a0240985_8484430.jpg
裏地を外してみると こんな具合

どうして裏地だけこんなにボロボロになるのでしょう?

仕覆を作ったとき かなり古い裏裂を使ったのじゃないでしょうか
先のことを考えるとあまり古い裂は考えものかな


a0240985_8495142.jpg
表地の底も糸が切れて外れかけ


a0240985_8495325.jpg
底は外して縫い直すことに


a0240985_8502894.jpg
縫うところは薄い接着芯で補強


a0240985_8503626.jpg
底付け開始

底の付け方は私のやり方とは少し違う
裂がギリギリまで切られてるのでやりにくい
これも接着芯で補強した

さー、この先順調にいくのでしょうか?
あせらずゆっくりやりましょう
[PR]
by yoshihiko1520 | 2013-12-23 09:07 | Comments(0)
製作中の栗鉢 全員集合
今製作中の栗鉢は約60個。
全部手元にあるうちにと写真を撮ってみた。


これぜーんぶ並べたら良いんだけど、そんな場所も無いので積み重ねて。
でも、結構あります。

a0240985_70159.jpg
手前の2山 完成品

中の2山 塗装して研磨中のもの

奥の3山 まだ乾燥中 未塗装なので白っぽい

年内に半分、全部出来上がるのは1月になりそう
[PR]
by yoshihiko1520 | 2013-12-22 07:10 | 木工 | Comments(0)
八角大鉢を平水指に 蓋が出来た
随分前から預かってた八角形の大鉢。
やっと蓋が完成、水指に変身した。

水指の蓋も良く作るが、苦手なものの筆頭、塗装がネックなのだ。
漆が扱えない、これが出来たらなー、、

漆は塗りに出したら良いと聞いたが、、
やっぱり、蓋作りは苦手、気が重い。

まだ、作らなければいけない蓋がいくつか、どんどん先延ばしになってしまう。

a0240985_8153428.jpg
蓋:桐うづくり  カシュー塗装

取手:黒檀
[PR]
by yoshihiko1520 | 2013-12-21 08:25 | 茶道 | Comments(0)