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2個目の棗
杵から作る黒柿の棗、2個目がほぼ完成。
前のは一番大きい平棗でしたが、今度は一番小さい小棗。
w:65mm h:67mmです。

浸透性塗料を何回か浸み込ませたおかげでかなり滑らか。
重さは丁度50g、まずまずですね。
合口が少し引っかかるのでもうちょっと調整してみます。

まずは記念撮影。

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by yoshihiko1520 | 2017-02-28 08:41 | 木工 | Comments(0)
やっと成功、ローストビーフ
ローストビーフ焼きました。
やっと成功です。

ローストビーフが焼きたくて2度受けた平山由香さんの講習。
1度目は1kg強の大きな肉でした。
家でこの大きさを焼く機会は滅多になく、小さいサイズだと全く同じ焼き方ではうまくいかなかった。
2度目は1.1kgと300gの両方で、300gは家で焼くのにピッタリサイズ。
早速日曜日に挑戦です。
肉は講習の日に分けて頂いた最上級の飛騨牛ランプ、失敗できません。
教えてもらったとおりに焼くと、出来ました、ピッタリの焼き具合。
今まで焼き過ぎたり足りなかったり、丁度良く焼けたことがなかったローストビーフ。
嬉しいなー。
この日はタルトも焼いて御祝みたいな夕食でしたね。

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焼き上がり















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イチゴとブルーベリーのタルト















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キンカンのサラダ















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ローストビーフの副産物
玉ねぎ

これがまた美味しい












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ジャガイモのドフュノワーズ
これは前回習ったもの















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盛り合わせて















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これで頂きます






















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by yoshihiko1520 | 2017-02-27 07:48 | 料理 | Comments(0)
絹糸の巻き取り
先週手に入れた絹の細い糸、巻き取りにかかりました。
切れやすいから慎重に。
同じ色が3カセあるので全部巻き取ってしまうつもりです。
今のところ順調、まだ一度も切れてません。
やっぱり、ゆっくり、丁寧に、ですね。

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by yoshihiko1520 | 2017-02-26 10:32 | 仕覆 | Comments(0)
棗切削中
2度目の塗装を終えた黒柿の棗、削りを再開。
内部を削り終えた蓋と実、一つに合わせて外側の仕上げです。
慎重に削って、ほぼ、かたち整いました。
今度は厚みも丁度かな。
うまくいってると加工も楽しい、わくわくしますね。

でも、急がず慎重に。
ここでもう一度塗装します。
乾燥したらいよいよ底の仕上げだ。

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一体にして
















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by yoshihiko1520 | 2017-02-25 07:41 | 木工 | Comments(0)
網袋用の糸
ネットオークションに使えそうな糸が出てたので落札した。
届いたのを見ると、細い、ちょっと細すぎるなー。
太さは、絹のミシン糸100番程度、と説明が有ったからこちらのミスやね。
細いと経尺に時間がかかる。
複数の糸巻きに巻き取って複数本まとめて使うのが良いかも。
まだ使っては無いけどうまく行きませんね。

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届いた糸














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by yoshihiko1520 | 2017-02-24 07:40 | 仕覆 | Comments(0)
茶筅筒用の木
茶筅筒に使う木を探してみた。
会社には数本しか無かったけど、家には結構。
黒檀が多いですね。
好きな赤い木、サッチーネも少しある。
でも10本程度なので、栗とか欅とか別の木も混ぜて作っていこう。
色違いの寄木も良いかもしれませんね。

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家に有った木















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会社では
















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by yoshihiko1520 | 2017-02-23 07:56 | 木工 | Comments(0)
茶筅筒を作ろう
昨日のお茶の稽古で、宗匠からリクエストが。
「茶筅筒を作って」ですって。
それも10個、大量だ。
他の人からも頼まれてるからもう少し作る必要がありそう。

木工旋盤で作る茶筅筒、中に入れる茶筅のかたちに合わせるのでどれも同じかたちになってしまいます。
なので木の表情は大切。
珍しい木、美しい色、面白い杢目などユニークな木が欲しくなります。

さー、さがさなくては。
手持ちの木の中に丁度いいのがあるかな?

a0240985_07503998.jpg赤い木
サッチーネの茶筅筒

この茶筅は
ネットで見つけた茶籠用
ちょっとチャチです













a0240985_07505767.jpg網袋を被せると














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by yoshihiko1520 | 2017-02-22 08:00 | 木工 | Comments(0)
浸透性塗料を塗る
黒柿の棗、削り込んで2度目の塗装です。
浸透性塗料をたっぷり浸み込ませる。
黒柿は黒い部分は硬いけど白い部分は柔らかくボソボソになってる場合も多い。
木固めエースをたっぷり浸み込ませてると硬化後硬さが均一になって削りやすくなる。
ペーパーのかかりも良くなりますね。
完成までにもう1、2度塗装します。

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塗装中もチャックからは離さない
















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by yoshihiko1520 | 2017-02-21 07:45 | 木工 | Comments(0)
茶碗の緒
仕覆教室に来てくれてた方から仕覆の緒を頼まれた。
茶碗用、2つ作るそうだ。
長緒なので組むのにちょっと時間がかかるけど、早めに組んでお渡しすることにした。
しばらくお会いする機会が無いので郵送するつもり。
教室終了後も続けてくれてるのが嬉しいですね。

仕覆の制作では緒の入手もネックになります。
市販の緒、売ってるところは少ないし、オーダーすると時間がかかるのと結構高価。
自分で組めると良いのだけど、これまた、難関がいっぱいです。

教室では「組み方を知りたい」という方も多い。
機会あれば一度デモンストレーションしてみるのも良いかもですね。

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組み上がった長緒














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by yoshihiko1520 | 2017-02-20 07:33 | 仕覆 | Comments(4)
木工旋盤は面白い

木工旋盤を使い始めたのは10年くらい前、茶入の蓋を作るためだった。
小さい蓋なので木工旋盤も小型のもの。
その後、食器や棗を削るようになり、旋盤は少し大きくなった。

旋盤での物作りは面白い。
中でも棗の削りが一番好きだ。
きっちりした蓋と実のかみ合わせ、バランスの良い軽さ、良いかたち。
これらを満足するよう削るには難しい。
しっかり気構えてミスなく削ることが必要で、この緊張が良いんですよね。

先日作った平棗に続いて、又、同じ黒柿の杵から取った棗を削り始めた。
今度は4個中、一番小さいもの。
直径65mmくらい、中棗と小棗の中間くらいの大きさにする。

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チャックは2つ
ブレをなくすため最後まで離さない















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by yoshihiko1520 | 2017-02-19 08:25 | 木工 | Comments(0)