100歳
100歳の誕生日。
私ではありません、親父、明治45年2月6日生まれ。

お祝いに妹たちが集まり昼食会。
手軽に近所の仕出屋さんからのお寿司がメイン。
簡単ではありますが、楽しい良い集まりでした。

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まだまだ元気です


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妹たちが作ったサーモンのサラダ
ドレッシングは私担当
好評でした


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イチゴのケーキ
Hさんに無理にお願いして
箱から出したときかたちにびっくり


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木皿にのせて

美味しかったです


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陶芸仲間、Tさん、Iさんから頂いた花束
華やかになりました


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Tさんから頂いた
お酒入り生チョコレート
これも美味しい


Tさん、Iさん、Hさん、ありがとうございました。
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# by yoshihiko1520 | 2012-02-06 19:02 | 料理 | Comments(0)
木皿 最終加工
木皿の旋盤加工、いよいよ最終段階に、裏面高台部分の仕上と塗装。

表とサイドの切削は裏面中央に浅い円を彫り、チャックのジョーを広げて保持したが、既に表は仕上がってるので掴みようがない。
そこで、コールジョーという、ラバーボタンで挟みこんで皿を固定する。
保持力はあまり強くないので回転を落とし慎重に高台を削る。
規定の高さ、径に削ったらペーパーでサンディング仕上。
これで旋盤加工は終わり、後は塗装。

木皿の使われ方は結構過酷。
木に染み込みやすいものが盛られたり、その後水や洗剤で洗われることも。
最終、クルミオイルでオイルフィニッシュされているがこの塗装はそれほど強くない。
そこで「木固めエース」で下地処理。
これは文化財補修などに使われている低粘度の浸透性ウレタン塗料で木材に染み込んで内部で固まる。
表面に塗幕を作らないので木の質感をそこなわない。
学校給食用木製食器への使用例もあり安全性も確保されている。
塗装は一回のみ、十分に染み込ませて表面の塗料は完全に拭き取る。
その後、細かなペーパーでサンディングしクルミオイルを塗布。
これで木皿は完成。

木皿の保守について
クルミオイルは塗布後数日で使用可能となるが完全硬化には1ヶ月以上かかる。
使用していくうちに、油分が抜けるので時々オイルを塗ってやると良い。
この時使うオイルは乾性油が原則。
不乾性油を使うといつまでもベタベタしたままで乾かない。
サラダオイル、オリーブオイル、椿油などは不乾性油なので使わない方がいい。
食器なので口に入れても大丈夫な食用油が良いがクルミオイルは手に入れやすく最適だと思う。
手に入らなければ食べるクルミを布で包み、叩いて潰し染み出した油を塗ると良い。
一度に大量には塗らず、時々薄く塗るのがコツ。

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裏面仕上
コールジョーで周辺を挟んで固定


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高台仕上完了


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旋盤加工を終えた木皿


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下地塗装


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# by yoshihiko1520 | 2012-02-06 07:48 | 木工 | Comments(0)
野沢の雪下ろし
今日、雪下ろし完了のメールが届いた。
3人で3時間かかったそうだ。
皆さん、ごくろうさま。そして、ありがとう。

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# by yoshihiko1520 | 2012-02-05 16:03 | その他 | Comments(0)
糸巻き機
組紐用の糸、手に入れたときは かせ の状態が多い。
このままでは使えないので糸巻きに巻き取る必要がある。
それに使われるのが糸巻機。
色々種類があるようだか、ネットオークションで古い木製の糸巻きを見つけ手に入れた。多分2000円くらいだったと思う。
糸巻きも木製、追加で購入し計5個になった。
最初は1色だけ巻いてたが、仕覆の緒、裂にあわせて作るため色数が必要、これでは足りない。3色巻いても数はしれてる。
足らなくなって使い始めたのが紙筒、これだとそれほど場所を取らないし扱いやすい。

その後、糸は増え続け、良い色の糸も手に入ったがまだかせのままだ。
使う色から紙筒に巻き取ることにしたい。

木製糸巻きに巻いた糸も紙筒に巻き替えて、糸巻き機とともに処分した方が良さそうだ。
それで保管場所もだいぶ稼げる。

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古い糸巻き機
糸巻きをセットしたところ

最近は下の紙筒に巻いてる
巻かれてるエンジ色の糸、
Muuさんから送られてきたもの
エンジは最も好きな色
数色用意したい


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手持ち糸巻き
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# by yoshihiko1520 | 2012-02-05 07:02 | 仕覆 | Comments(0)
野沢の積雪 2月4日
野沢へ雪下ろしに行ってる友人から写真メールが届いた。
到着直後のようで、小屋はすっぽり雪の中。
先週も別メンバーが行ってるので、これが1週間で積もった量。
以前掲載した2006年の写真と比べると今年の方が雪は多そう。
玄関も1階の窓も埋もれて全く見えない。
まるで2階(実質は3階)が1階のよう。

3人で行ってるようで、ちょっと安心。
雪下ろし危険で1人だと心配ですからね。

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# by yoshihiko1520 | 2012-02-04 14:39 | その他 | Comments(0)
今朝のパン
今回もパン。
今朝6:20に焼きあがった全粒粉50%+ひまわりの種入り。

写真撮るつもりは無かったけど、切ってみると湯気があがりおいしそう。
急いで写してみたが、湯気は写ってないような。
まー、撮ったからにはブログに載せなくては、ということで。

出来立て、外の皮はパリパリ、中はもっちり。食べるとヒマワリの味が染み出す。
前回のイチジクのような甘みは無いがしっかり主張した大人味。
このもっちりも評価が分かれるところ。好きな人にはたまらないでしょう。
でも、中が柔らかくて切りにくい。
私は薄く切ってパリッと焼いた方が好きだから、焼きたてにこだわることはないかもしれない。

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木皿:山桜
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# by yoshihiko1520 | 2012-02-04 07:45 | 料理 | Comments(0)
2本爪フォーク
2本爪のフォークを作った。
デザイン、鑑修は平山由香さん

用途、粗方のかたち、参考見本などを元に試作を数本作る。
数日後、基本の形を元に改良点が伝えられた。
次に又1本作りiPheonで撮影して、すぐにメール。
次の改良指示がメールで来る。
これを何度か繰返しすとイメージも固まり、形はどんどん良くなっていく。
最後に「これでOK」となった後作ったのがこれ。

このようなやり取りでは、iPheonはすごく便利。
今まではデジタルカメラで撮影後パソコンに転送、縮小などの処理の後、
メールに添付して送っていた。
iPheonだとそのまますぐに送れてしまう。
ただ、私は携帯での文字入力が苦手で時間がかかる。
なので説明などはほとんど送れない。
それでもiPheonは便利。手放せなくなってきた。


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長さ:13cm、小さなフォーク
材:山桜
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# by yoshihiko1520 | 2012-02-03 18:56 | 木工 | Comments(0)