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ローズウッドの箸を削ってみた
以前に載せた ローズウッド 箸の材料 、テストの1本を仕上げた。

最初八角の箸にするつもりだったか、正確な八角形に削るのは結構難しい。
削る為の専用台や定規を用意する必要がありそう。
なので先端から30mmくらいまでは円形で、先は多角形(八角形のつもり)にして角を出し、挟んだとき滑べりにくくすることにした。
しかし、円形でも2本の太さと形状を揃えるのはなかなか困難。
一組だけだったらまだ良いけれど、5組も6組も同時に使には全部同じにしておかないといけないのでこれは大変。

さー、今夜、試用はしてみよう。もっと作るか作らないか、決めるのはそれから。

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旋盤で丸く加工中


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出来上がった箸

出来るだけ細身でスリムに


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手元の部分


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先の部分

後述、  18:45
先ほど夕食に試用してみましたが、なかなか良いです
もうちょっと作ってみよう
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by yoshihiko1520 | 2012-11-24 15:51 | 木工 | Comments(0)
友人の陶芸作品展と会食
今、友人が陶芸作品展をやっている。
阪急夙川駅のすぐ南側、グリーンタウン3階の小さなギャラリー。
茶道具中心に制作を続けてる人だが、今回は食器も加わり良い雰囲気の展示になっていた。

終わってから会食をしようということで、終了間際に行ってみるともう皆さん勢ぞろい。
場所を近くのイタリアンに移して楽しい語らい。
陶芸、料理、写真、木工と色んな話題で話が弾む。

こういう集まりは楽しいですよねー。
ありがとうございました。

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by yoshihiko1520 | 2012-11-18 07:29 | 陶芸 | Comments(0)
栗材の乾燥
テストで轢いてる栗材のボウル、生木なので乾燥させないといけない。
荒刳りの後、何度も電子レンジにかけて乾燥。途中、色んなことが解ってきた。

栗の木、タンニンを多く含んでいるらしく、鉄と接触してると部分は黒く変色。
削りグズが付いたツールレスト(鉄が研磨されたもの)も黒く変色。
タンニンと鉄が反応して黒くなるらしく、昔の人が歯に塗っていたオハグロと同じもののようだ。

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生木を荒刳り中
木が濡れているのが解る
切削していると水分が飛ぶくらい濡れている
含水率40%くらい


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含水率20%程度まで乾燥したもの
縦横で収縮率が違い横は8%くらい多く縮むらしい
かなり厚めに轢いておかないと最終削りができなくなる


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チャック部分の変色
鉄に触れてたところが黒く変色
表面だけのようでこさぐと取れる

栗の器やお玉を良く見かけるが
こんな変色はしないのだろうか?
ちょっとした疑問
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by yoshihiko1520 | 2012-11-17 08:21 | 木工 | Comments(0)
ローズウッド 箸の材料
栗の木を製材に行ったとき、端材の捨て場にローズウッドの端っこがいくつか捨ててあった。

ローズウッドは高価な材なので製材も慎重、出来るだけ捨てるところが少ないように取る。
なので廃材から使えるものは少ないのだが、よく見ると、箸程度なら作れそうなものが1本。
おことわりして頂いて帰った。

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箸になるよう切断したのがこれ
これから8角形の箸に削っていく

素直な杢目で良い箸になるだろう
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by yoshihiko1520 | 2012-11-15 07:40 | 木工 | Comments(0)
寄木のウッドボウルを削ってみる 5
仕上がったウッドボウルを3個重ねてみる。

丁度うまい具合に入れ子になった。
一番大きなので直径245mm、やっぱりこれが一番使い易そう。
寄木の材料やデザインを少しづつ変えながらもう少し作ってみよう。

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by yoshihiko1520 | 2012-11-05 12:51 | 木工 | Comments(0)
寄木のウッドボウルを削ってみる 4
ウッドボウル、2度目の塗装を施した。

木固めエース、1回目はかなり染込むが、2度目になるとそれほど浸透しない。
今回、塗った後の拭き取が不十分だったのか、今朝見ると表面に塗料が残っている。
染込んだ後、余分な塗料が噴出してきたのかもしれないが、こうなるともう一度表面の塗料を研磨せねばならず手間がかかる。

心配していたカリンからの色の染み出し。
少しブナ材を着色した程度でかえって良い色になった。
もう少し研磨した後、オイルを拭いて完成とする。

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2度目の塗装をしたウッドボウル


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前作のブナボウルとの色の違い
この写真ではわかり難いが寄木の方が明るい色で良い感じ
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by yoshihiko1520 | 2012-11-05 08:21 | 木工 | Comments(0)
寄木のウッドボウルを削ってみる 3
削り終えた皿、浸透性塗料を塗装したら、、、問題発生。

なんとカリンの赤の色素、溶け出してブナに色が付いてしまった。
カリンだけなら良いけど、白い木材との組合わせでは問題あり。
次は色素が溶けださない材に変えよう。

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直径25cmくらいになると、ゆったりして良い感じ
果物入れてテーブルに乗せるのも良いかも


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by yoshihiko1520 | 2012-11-02 08:24 | 木工 | Comments(4)
割れの入った角皿の修理 チギリを埋め込む
以前作った木の角皿、1枚に割れが入って修理。
豊中のワインショップHTSで使われてるものだ。

良く見ると焼印を押したあたりに小口からの割れ。
もしかすると最初から小さな割れがあり、それが広がったのかもしれない。

最初は割れ部分に浸透性塗料を染込ませ接着するつもりだったが、「チギリ」を埋め込むことにした。
こうすれば割れが進むのを防げるし、傷れもまた景色として楽しめる。

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割れの入った角皿
左下、焼印のあたりに割れがある


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割れ部分拡大

「チギリ(契り)」という木片を埋め込む
材はカリン
メープルの白とカリンの赤、チギリが景色になり割れも楽しむ

この後、割れ部分に浸透性塗料を入れ強化した
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by yoshihiko1520 | 2012-10-26 07:53 | 木工 | Comments(0)
ウッドボウル用 寄木集成材
前回2個作ったウッドボウルはどちらも好評だった。
1作目はウォールナットの無垢材、2作目はブナ集成材。
もう少し作ってみたいけどなかなか大きなブロック材が手に入らない。
で、3作目は寄木にすることに。
幸い、高強度の接着剤も手に入った事だし。

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ヨーロピアンビーチ(ぶな)+パドック(カリン)の寄木
間にカリンを挟むことで2作目より少し大きなボウルになる予定
さて、仕上がるとどのようになるのでしょう? 楽しみ

写真の角度が悪いなー、小口も見せておくべきだった
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by yoshihiko1520 | 2012-10-21 06:58 | 木工 | Comments(0)
ブナのウッドボウルが完成
ヨーロピアンビーチ(橅)のウッドボウルが完成した。
前回のウォールナットより少し大きく直径22cm。
フルーツやサラダを盛るには丁度良い大きさかもしれない。

でもでも、次はもっと大きくしたいなー。

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横から


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上から


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裏面
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by yoshihiko1520 | 2012-10-11 07:58 | 木工 | Comments(0)