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ローズウッド 箸の材料
栗の木を製材に行ったとき、端材の捨て場にローズウッドの端っこがいくつか捨ててあった。

ローズウッドは高価な材なので製材も慎重、出来るだけ捨てるところが少ないように取る。
なので廃材から使えるものは少ないのだが、よく見ると、箸程度なら作れそうなものが1本。
おことわりして頂いて帰った。

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箸になるよう切断したのがこれ
これから8角形の箸に削っていく

素直な杢目で良い箸になるだろう
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by yoshihiko1520 | 2012-11-15 07:40 | 木工 | Comments(0)
寄木のウッドボウルを削ってみる 5
仕上がったウッドボウルを3個重ねてみる。

丁度うまい具合に入れ子になった。
一番大きなので直径245mm、やっぱりこれが一番使い易そう。
寄木の材料やデザインを少しづつ変えながらもう少し作ってみよう。

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by yoshihiko1520 | 2012-11-05 12:51 | 木工 | Comments(0)
寄木のウッドボウルを削ってみる 4
ウッドボウル、2度目の塗装を施した。

木固めエース、1回目はかなり染込むが、2度目になるとそれほど浸透しない。
今回、塗った後の拭き取が不十分だったのか、今朝見ると表面に塗料が残っている。
染込んだ後、余分な塗料が噴出してきたのかもしれないが、こうなるともう一度表面の塗料を研磨せねばならず手間がかかる。

心配していたカリンからの色の染み出し。
少しブナ材を着色した程度でかえって良い色になった。
もう少し研磨した後、オイルを拭いて完成とする。

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2度目の塗装をしたウッドボウル


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前作のブナボウルとの色の違い
この写真ではわかり難いが寄木の方が明るい色で良い感じ
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by yoshihiko1520 | 2012-11-05 08:21 | 木工 | Comments(0)
寄木のウッドボウルを削ってみる 3
削り終えた皿、浸透性塗料を塗装したら、、、問題発生。

なんとカリンの赤の色素、溶け出してブナに色が付いてしまった。
カリンだけなら良いけど、白い木材との組合わせでは問題あり。
次は色素が溶けださない材に変えよう。

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直径25cmくらいになると、ゆったりして良い感じ
果物入れてテーブルに乗せるのも良いかも


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by yoshihiko1520 | 2012-11-02 08:24 | 木工 | Comments(4)
割れの入った角皿の修理 チギリを埋め込む
以前作った木の角皿、1枚に割れが入って修理。
豊中のワインショップHTSで使われてるものだ。

良く見ると焼印を押したあたりに小口からの割れ。
もしかすると最初から小さな割れがあり、それが広がったのかもしれない。

最初は割れ部分に浸透性塗料を染込ませ接着するつもりだったが、「チギリ」を埋め込むことにした。
こうすれば割れが進むのを防げるし、傷れもまた景色として楽しめる。

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割れの入った角皿
左下、焼印のあたりに割れがある


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割れ部分拡大

「チギリ(契り)」という木片を埋め込む
材はカリン
メープルの白とカリンの赤、チギリが景色になり割れも楽しむ

この後、割れ部分に浸透性塗料を入れ強化した
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by yoshihiko1520 | 2012-10-26 07:53 | 木工 | Comments(0)
ウッドボウル用 寄木集成材
前回2個作ったウッドボウルはどちらも好評だった。
1作目はウォールナットの無垢材、2作目はブナ集成材。
もう少し作ってみたいけどなかなか大きなブロック材が手に入らない。
で、3作目は寄木にすることに。
幸い、高強度の接着剤も手に入った事だし。

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ヨーロピアンビーチ(ぶな)+パドック(カリン)の寄木
間にカリンを挟むことで2作目より少し大きなボウルになる予定
さて、仕上がるとどのようになるのでしょう? 楽しみ

写真の角度が悪いなー、小口も見せておくべきだった
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by yoshihiko1520 | 2012-10-21 06:58 | 木工 | Comments(0)
ブナのウッドボウルが完成
ヨーロピアンビーチ(橅)のウッドボウルが完成した。
前回のウォールナットより少し大きく直径22cm。
フルーツやサラダを盛るには丁度良い大きさかもしれない。

でもでも、次はもっと大きくしたいなー。

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横から


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上から


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裏面
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by yoshihiko1520 | 2012-10-11 07:58 | 木工 | Comments(0)
ウッドボウルの口をゆがめる
ブナ寄木のウッドボウル、口をゆがめて仕上にかかる。

最初、ベルトサンダーで大まかに削る。
今回、更に削るのにディスクサンダーに付けるアダプターを使った。
このセット、数年前に購入していたが全く使うことなくいつも車の中に、やっと使われる日が来た。

使ってみると結構いける。
ベルト巾が小さいので緩やかな曲線を出すのには丁度いい。
これから良い武器になりそうだ。

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ディスクサンダーにベルトサンダーアダプターをセット
ベルト巾15mmの手持ち小型ベルトサンダーとして使える


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削ってみるとなかなか良いがベルトはすぐに駄目になりそう


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口を削ったところ

この写真ではカーブの具合いがわかりにくい

これからは工具を使わず手でカーブを調整する
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by yoshihiko1520 | 2012-10-09 16:24 | 木工 | Comments(0)
ピザピールの再制作
以前、ピザピールを試作して便利に使っていたが、接着部分が剥がれてきて遂に割れてしまった。
木工ボンドやエポキシでは無理だったようだ。

今回、新しい接着剤が到着したので、再度挑戦。
木地のまま未塗装で使って条件を厳しくし使用テストしてみるつもり。
今度はきっと剥がれないだろう。

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出来上がった新ピザピール

材:ヨーロピアンピーチ 3枚剥ぎ合わせ
使用接着剤 水性イソシアネート系接着剤


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割れた前作
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by yoshihiko1520 | 2012-10-02 06:09 | 木工 | Comments(0)
久しぶりの陶芸 自分用の皿と鉢
陶芸作品が全然出来上がらない。
つい木工の方へ力が入ってしまうからかも。
昨日も北新地弘屋さんで使う木皿の相談を受けた。
ちょっと面白い皿が欲しいとのこと、考えなくては。

陶芸、全くやってないわけではありません。
今、自分用の皿と鉢を作ってる。
サラダの写真、撮るたびにいつも同じ皿、これちょっとまずいのではないかと新しいのにかかった。
でも、出来上り、又、同じようなものになりそう。
斬新な発想力、不足してるなー。

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製作中の皿

鉄、呉須の下絵にするつもりだけど
場合によっては上絵も入れるかも?
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by yoshihiko1520 | 2012-09-21 08:07 | 陶芸 | Comments(0)