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土曜日の仕覆教室
先週土曜日は滴翠美術館での仕覆教室2日目でした。
予定では裏地の縫いなんですが、前回欠席の方、今回から参加の方もいて進行は2グループになりました。

ちょうどこの日、アメリカ人陶芸家ピーターハーモンさんの作品展とワークショップがあり、始まる前にそれを見学。
ピーターさんから色々説明も聞けて良かったです。

そんなこともあり、教室の進行はちょっと遅れぎみ。
裏の底付けは次回になりました。

今回も欠席の方が数名。
どこかで補講しないといけませんね。
その時にでも、緒を組む実演と体験やってみましょうか。
組紐に興味の有る方、来てもらったら良いと思います。
日にち決めて皆さんに連絡することにします。

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by yoshihiko1520 | 2017-04-10 06:58 | 仕覆 | Comments(0)
道中籠がお嫁に
従妹が茶籠希望で、道中籠がもらわれていきました。
もう何年も前に組み込んでいた2組のうちひとつです。
少し大きめの籠なので茶入も入ってフルセットに近い。
自分の家で眠っているより、嫁いで大事にされる方が良いですよね。
もう一セットは置いときます。

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by yoshihiko1520 | 2017-03-23 07:59 | 仕覆 | Comments(0)
仕覆教室初日
滴翠美術館での第6回仕覆教室、初日が始まりました。
2回目、3回目の方も多くなり、型紙作りは順調に進んで時間内に終了。
次回来れない方がいらっしゃるので、今日欠席の方と合わせて補講考えますね。

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by yoshihiko1520 | 2017-03-12 07:52 | 仕覆 | Comments(0)
第6回仕覆教室が始まる
今日は滴翠美術館での仕覆教室、第6回目の初日です。
月1回、6ヶ月で仕覆を完成させるこのコース、もう6回目なりました。
おかげさまで毎回満員、なんとか好評いただいてるようで継続で来てくれる方も多くなり、嬉しい限りです。
皆様に満足頂けるようがんばります。

さて、今日はどんな茶器が集まるのでしょうか?
初めて来られる方もいらっしゃるのでお会いするのも楽しみです。

裂を選ばなくてはならないので持っていきます。
選別してると手持ちはだいぶ少なくなってました。
もうちょっと増やしたいのですが、良い仕入れ先みつけないといけないですね。

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表地
裏地













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by yoshihiko1520 | 2017-03-11 07:51 | 仕覆 | Comments(0)
大棗 完成
黒柿の杵から作る棗、3個目が完成。
大棗です。
重さは80g、今回はわりとすんなり出来ましたね。
続けて3個目なので慣れてきたのかな?
あと1個で完了だけど茶筅筒にかかりたいので棗はしばらく休憩です。

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高台部分
チャックに付けたままギリギリまで削ります














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切り離して底の削り

キヤッチ防止にテールストックを忘れずに














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テールストックを外して
高台部分の仕上げ
















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左:大棗
w81mm h82mm

右は前作の小棗











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by yoshihiko1520 | 2017-03-07 07:46 | 木工 | Comments(0)
大棗のかたち
蓋の裏を削り終えて身と合わせ外を削る。
だいぶかたちがはっきりしてきました。
ほぼ決まったところで厚みをチェックしてみると、、、
蓋の天端がちょっと厚いなー。
裏をもう少し削っておいた方が良かったみたい。
今からは削りにくいけど、チャッキングを工夫して削ってみるかも。
失敗する可能性もあるから冒険ですね。

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左:制作中の大棗
w:80mm

右:小棗
w:65mm


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by yoshihiko1520 | 2017-03-03 07:50 | 木工 | Comments(0)
黒柿の大棗
3月になりましたね。
今月は忙しくなりそう。
取敢えず、確定申告やらなくては、まだ、全く手を付けてない。

けど、楽しい事にはすぐかかってしまいます。
そう、棗の制作、この緊張感がたまらない。
先日終った黒柿の子棗、続いて大棗の制作です。
w:80mm、h:80mmくらいに仕上げるつもり。
あらかた削って2度目の塗装をしました。
木固めエースをたっぷり浸み込ませます。

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by yoshihiko1520 | 2017-03-01 07:53 | 木工 | Comments(0)
2個目の棗
杵から作る黒柿の棗、2個目がほぼ完成。
前のは一番大きい平棗でしたが、今度は一番小さい小棗。
w:65mm h:67mmです。

浸透性塗料を何回か浸み込ませたおかげでかなり滑らか。
重さは丁度50g、まずまずですね。
合口が少し引っかかるのでもうちょっと調整してみます。

まずは記念撮影。

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by yoshihiko1520 | 2017-02-28 08:41 | 木工 | Comments(0)
棗切削中
2度目の塗装を終えた黒柿の棗、削りを再開。
内部を削り終えた蓋と実、一つに合わせて外側の仕上げです。
慎重に削って、ほぼ、かたち整いました。
今度は厚みも丁度かな。
うまくいってると加工も楽しい、わくわくしますね。

でも、急がず慎重に。
ここでもう一度塗装します。
乾燥したらいよいよ底の仕上げだ。

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一体にして
















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by yoshihiko1520 | 2017-02-25 07:41 | 木工 | Comments(0)
浸透性塗料を塗る
黒柿の棗、削り込んで2度目の塗装です。
浸透性塗料をたっぷり浸み込ませる。
黒柿は黒い部分は硬いけど白い部分は柔らかくボソボソになってる場合も多い。
木固めエースをたっぷり浸み込ませてると硬化後硬さが均一になって削りやすくなる。
ペーパーのかかりも良くなりますね。
完成までにもう1、2度塗装します。

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塗装中もチャックからは離さない
















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by yoshihiko1520 | 2017-02-21 07:45 | 木工 | Comments(0)