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フォークの修理を預かった
昨年から作り始めた木のカトラリー、一番多く使われているのが平山由香さんの料理教室
ここで使いながら、使い勝手、デザインなどの検討をしている。
今回、フォークの裏面を改良することにしたので、全てを預かった。

見るとどのフォークも使用感がかなりあり、特に初期の作には毛羽立ちが多い。
使い、洗ってるうちに油分が抜け荒れてくるのだ。
細かなペーパーで毛羽立ちを取りオイルを拭くことで復旧できるが、出来ることなら長く毛羽立たないようにしたい。

それには木固めエースで下地を堅固にすることが一番と考えている。
やはり木製カトラリーには入念な下地処理は必要だろう。
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回収したフォーク
結構本数あるものですね


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左:最新作 ツゲ材
  さすがに滑らか 毛羽立ちも無い

右:中:初期から使ってる桜材
     毛羽立ちが目立つ
     形もいまひとつビシッとしない
by yoshihiko1520 | 2012-04-05 07:53 | 木工 | Comments(0)
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