ウオールナットのウッドボウル
ウッドボウルを作ってます。直径20cm、主にサラダ用かな?

きっかけは弘屋のオーナーシェフ菅沼さんが、「こんなの作ったら」とfacebookで云われたので。

フィン ユール氏、有名な椅子のデザイナーのようですね。
菅沼さん持ってるのかなー?
彼のウッドボウルもすごく魅了的、で、参考にさせてもい、ひとつやってみることに。

材料は手持ちで最大のアメリカンブラックウオールナット。
合板に貼る突板を取った残り材で未乾燥、ひび割れあり、大きさも直径20cmがかろうじて取れる。
私の木工旋盤も大型のボウルを作るには力不足で、これより少し大きなのが出来る程度。
試しに作るには良い大きさかもしれません。

だけど、形はオリジナルとは似ても似つかぬものになりそう。

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木工旋盤で荒削り


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未乾燥材なので電子レンジで乾燥を繰り返す


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3分程度の電子レンジで20gくらい軽くなる
1日に4-5回、随分軽くなってきた

目方が減らなくなったら乾燥完了、仕上げにかかkる

さて、最終、どんな形になるのでしょう?
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by yoshihiko1520 | 2012-09-12 08:08 | 木工 | Comments(0)
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