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ウッドボウル作りが続く
栗の生材がたっぷりある今、ウッドボウル作りに精を出している。
昨日も小ぶりの鉢を2個轢いた。

これだけ鉢を多く作るとサンディングの方法考えないといけませんねー。
特にボウル内部、強くカーブした内部を磨く器具が見つからない。
乾燥材で轢いた場合、加工の最後に旋盤を回してペーパーを当てられるから良いけど、
生材だと乾燥すると変形するので旋盤では磨けない、乾燥後でないと細かな磨きは出来ないのです。
今は手でペーパーを当てて磨くのですが時間もかかりちょっと面倒。
良い道具ありませんかねー?

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これも枝分かれした複雑な木目部分での鉢作り
思ったより素直で面白い木目になった


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丸いボウル
直径185mm 高さ80mm


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平鉢
直径175mm 高さ50mm


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by yoshihiko1520 | 2013-01-22 08:08 | 木工 | Comments(0)
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