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音堂多恵子さんの茶箱に仕覆をかける 9  綿入れ
茶箱の袋、茶入や棗の仕覆と違って大きいので綿入れは大変。
広い面積に均等にいれるのは難しいですね。
これもNさんのアドバイスで、真綿を薄く延ばして敷き、その上に青梅綿を貼りつけることにしました。
青梅綿の手持ちが無いので、それより少し厚いどれら綿を半分に割って薄くして。

この箱、蓋をかぶせるタイプなので、どうしても蓋の下がダブダブした感じで、この部分には綿を足して厚くする。
結局、下はかなり厚め、それから徐々に薄くして上部はかなり薄めとしました。

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真綿をひいた上に薄い綿を載せる


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この箱、被せた蓋がかなり出っ張る


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蓋から下に綿を足して厚くする


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箱を入れみて綿の入り具合を確かめ
均等に綿が入るよう調整して

これからシツケして口を閉じてみます

やっとここまで、やっぱり時間かかるなー
by yoshihiko1520 | 2013-09-05 09:00 | 仕覆 | Comments(0)
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