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次は組紐と言いながら3個目の丹波布仕覆にかかる
緒を組まないといけないのだけど、蓋の無い茶入もまだある。
Jone Dixさんの大上窯(篠山市)で焼かれた茶入はあと2つ。
この2つにも丹波布で仕覆を作るつもりなので手持ち木蓋を借り合わせして3個目を縫い始めた。

組紐はもう少し先です。

a0240985_06551011.jpg裏を縫い終え、次は表















a0240985_06551067.jpg親父作の木蓋

もう10年以上前になる
当時私は木工旋盤も無く蓋を作れなかった

その時親父が削ってくれたもの
手で削ったはずだがどうやって作ったのだろう
綺麗な丸になっている
さすが名工







ブログ製作画面が新しく変わった。
便利にはなってるのだけど、慣れなくて思うように使えない。
画像がずれてしまうのです。


by yoshihiko1520 | 2013-11-09 07:15 | 仕覆 | Comments(0)
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