残りわずかなシャム柘植原木
シャム柘植は硬く滑らかで、これで作ったカトラリーは別格だ。

あまり流通してないし本柘植ほどではないが高価だし、太い原木は更に高くなる。
手ごろな直径10cmくらいの木を使っているが(それでも高価)木取りには気を使う。
中央、芯の部分に焦げ茶の筋があり、これを外さないと綺麗でないからだ。

a0240985_7362787.jpg
手持ちの材料はこれだけになってしまった

追加で仕入れたいけど良い材料が見つからない
それに資金も乏しいし


a0240985_7362348.jpg
芯部分で半分に割って使うことにした
今回はレンゲとフォークを少し取る

残りわずか
大事に使わないとね
[PR]
by yoshihiko1520 | 2015-01-31 07:50 | 木工 | Comments(0)
<< 今年最初の牙蓋を削る 荒削り >>