竹中大工道具館
企画展「木と共に生きる  木地屋 小椋榮一の仕事」が26日で終わるので竹中大工道具館にいった。

すごい、さすが竹中工務店が手がける美術館、建物もすばらしい。

常設展では地下の茶室スケルトンに感動した。
竹を組んだ下地、竹小舞があんなに美しいなんて、壁を塗ったらわからなくなるのに、、
茶室おそるべし。
今度は時間をたっぷり取って行ってみたい。

見たかった企画展は、
展示されてた作品、どれもが美しくて見入る。
どうしたらこれほど美しく仕上げられるのか、
丁寧な拭き漆が利いているのだろうが、削りの技術も抜群なんだろう。
ビデオで「最後の仕上げ削りは息を止めておこなう」と言ってたが、今度やってみよう。

これに比べると自分の削りはまだまだだなー。
もっと綺麗に削れるようがんばろー。


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図録


この盆は大きい
直径2mに近いんじゃないか










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展示さてたお盆など

いいなー












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by yoshihiko1520 | 2015-04-25 07:41 | 木工 | Comments(0)
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