栗のサービングスプーンを削る
昨年、福原さんが切ってくれた栗材、一部をサービングスプーン用に製材していた。
乾燥も進んでそろそろ次の段階かと削りを開始です。

大まかに削ってから水に浸ける、アク出し。

生木の乾燥、水を含ませてから乾燥させる方が早いらしい。
毛細管現象で水が抜けやすいそうです。
ほんとなんですかね?

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水に浸けます

1日置くと水は茶色に















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ボール部分を掘る


















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乾燥させてた栗材















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by yoshihiko1520 | 2016-05-14 06:43 | 木工 | Comments(0)
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