第9回仕覆教室
滴翠美術館の仕覆教室、今日から9回目が始まる。
ひとコース6ヶ月だから、もう4年以上続いたことに。
今回は初めての人はいなくて、仕覆作り経験者ばかり。
なので進め方を少し変えるつもり。
私は仕覆を先生に付いて習ったことが無い。
作り方のほとんどは本からなので、いろんな人の本は良く読む。
で、最近思うこと。
仕覆を作りたい目的は大きく分けて2種類になるのかな?
茶入の仕覆のように決まり事をしっかり守って伝統的な仕覆を作る。
ちょっと崩してカジュアルに、色んな器に仕覆をつける。
どちらが良いかは人それぞれ。
でも作り方は同じなんですよね。
中身にピッタリ合ったオートクチュール、オーダーメイドの高級仕立て服だ。
これを目指してがんばりましょう。

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今日は説明用に色んな本を持って行く













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by yoshihiko1520 | 2018-09-15 07:39 | 仕覆 | Comments(0)
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