カテゴリ:仕覆( 666 )
籠の内張
道中籠の底に使おうと前に求めてい竹の編籠、内側に和紙を下貼してます。
墨で黒く塗った和紙、薄いので張りにくい。
この籠、以前2個は譲ることになってたけど、渡してなかった。
欲しいと言ってた人、今でも要りますかね?
連絡頂いたら届けるようにします。

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右側、和紙の下貼
この上に裂を内張します










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by yoshihiko1520 | 2018-09-24 08:37 | 仕覆 | Comments(0)
網袋教室
昨日は滴翠美術館の網袋教室最終日でした。
皆さん順調に完成。
3人ともお仲間だったので和やかに終了です。
又、何かあったら来てくださいね。

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出来上りの3品













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by yoshihiko1520 | 2018-09-23 08:55 | 仕覆 | Comments(0)
帯を切る
これに袋をかけて、と頼まれた。
見ると、旅箪笥を小型にしたような、ちょっと変わったかたちの茶箱。
赤く漆が塗られている。
袋をかけて外箱に納めるそうだ。
裂はたっぷりいりそうで以前手に入れてた帯を解く。
解いてみると帯って長いのですねー。
3.5~4m、こりゃ高くつくはずだわ。
こんな帯がネットオークションでは数千円。
これは更に安く手に入れた。
汚れもなくまだ十分使えるのに切るのは申し訳けないけど、ごめん。

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半分に切って解いた帯













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by yoshihiko1520 | 2018-09-22 06:40 | 仕覆 | Comments(0)
デジタルノギスの爪延長
780円で購入したデジタルノギス5本、爪の延長完了。
他のノギス2本も同時にやったのでわりと時間かかりました。
このノギス、安いので購入したが5本中2本は電池切れで液晶表示せず。
きっと正常な3本もすぐ電池切れになるんでしょうね。
りっぱな箱に入っててびっくりだけど、こんな箱いらんなー。
それと、今までのとは電池が違う。
前のはLR44、今度はCR2032、この電池の方が容量は大きそうだが予備の手持ち無し。
困ったもんだ。

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爪延長完了













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立派な箱に














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延長用の爪












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by yoshihiko1520 | 2018-09-19 16:48 | 仕覆 | Comments(0)
デジタルノギス
仕覆を作るときの測定、デジタルノギスがとても便利なんです。
最初はデジタルでない普通のノギスを使ってたけど数値が読みやすいデジタルにしたらもう戻れません。
けど、茶碗を測定するには爪が短い。
そこで木の爪をビス止めして使ってます。
仕覆教室でもこれを使ってますが、皆さん欲しがる。
すでに手に入れておられる方もいますが、爪の延長までは出来ない。
今回も延長したのと交換してくれと言われました。
なら、いくつか作っておこうとカーボンデジタルノギスを購入。
値段、安くなりましたね。
前は1500円近くしてたのが780円。
買いやすくなってたので5本購入。
改造して生徒さんに渡します。

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改造前



改造後









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by yoshihiko1520 | 2018-09-17 06:50 | 仕覆 | Comments(0)
仕覆教室
昨日の滴翠美術館の仕覆教室、6名でした。
事前申し込みは数名だったのと、朝、お一人が骨折で欠席連絡有ったので少ないだろうと思ってたのでびっくり。
5部用意してたテキストが足りない。
もうちょっと用意しておかないといけないですね。
骨折されたかた、大事なければ良いのですが、お大事に。
講習は採寸と製図の要点を十分説明したつもりだけわかって頂けましたでしょうかね。
来月から参加したいとの申し込みが2件、にぎやかになりそうです。

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by yoshihiko1520 | 2018-09-16 07:27 | 仕覆 | Comments(0)
第9回仕覆教室
滴翠美術館の仕覆教室、今日から9回目が始まる。
ひとコース6ヶ月だから、もう4年以上続いたことに。
今回は初めての人はいなくて、仕覆作り経験者ばかり。
なので進め方を少し変えるつもり。
私は仕覆を先生に付いて習ったことが無い。
作り方のほとんどは本からなので、いろんな人の本は良く読む。
で、最近思うこと。
仕覆を作りたい目的は大きく分けて2種類になるのかな?
茶入の仕覆のように決まり事をしっかり守って伝統的な仕覆を作る。
ちょっと崩してカジュアルに、色んな器に仕覆をつける。
どちらが良いかは人それぞれ。
でも作り方は同じなんですよね。
中身にピッタリ合ったオートクチュール、オーダーメイドの高級仕立て服だ。
これを目指してがんばりましょう。

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今日は説明用に色んな本を持って行く













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by yoshihiko1520 | 2018-09-15 07:39 | 仕覆 | Comments(0)
仕覆の本
お茶の仲間から,知合いの方が本を出したと仕覆の本を頂いた。
「仕覆作りは 茶道の楽しみ、 暮らしの彩り」田中真紀子著 誠文堂新光社
田中真紀子さん、なんだか聞いたことある名前だし、確か滴翠美術館の仕覆教室でも同じ名前の方がいらっしゃったはず。
と、調べてみたら第二回の網袋教室に名前が。
で、メールしてみました。
なんと、なんと、その方です。
東京から来てくださり、熱心に網袋作っておられましが、仕覆はこんなに作っておられたのですね。

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茶器に限らず色んな器にかけられた仕覆
美しい写真で素敵な本です
大事にします











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もう2冊、仕覆の本が届いた
新刊と古本
1日に3冊の仕覆本が手に入るなんて











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by yoshihiko1520 | 2018-09-12 06:31 | 仕覆 | Comments(0)
古代紫の糸
10月から始まる滴翠美術館の網袋教室、
広島から申し込んで頂いたから「古代紫で」と糸のリクエスト。
調べてみると「わずかに赤みを帯びた、くすんだ紫色」なんですね。
手持ちの糸から近いのを選び出して撚りました。
Tさん、遠くからありがとうございます。
しっかり準備しますので。

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by yoshihiko1520 | 2018-09-02 08:02 | 仕覆 | Comments(0)
網袋教室
昨日は滴翠美術館の網袋教室3日目でした。
底を編みます。
皆さん順調でちょっと早く終わってしまいました。
時間内で予定全部できたのは初めてですね。
いよいよ来月は最終回、緒を付けて完成です。

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by yoshihiko1520 | 2018-08-26 07:29 | 仕覆 | Comments(0)