カテゴリ:陶芸( 63 )
立杭へ part4
立杭といえば陶芸、作陶体験が出来ました。
雅彦さんの窯では、今は作陶教室はしてないそうです。
今回特別にご指導いただきました。
皆さん思い思いに1kgの土を使います。
私は手びねりの茶碗と茶入を。
けど、時間が少ない、せめて半日欲しかった。
さて、どんなものが出来上がってくるのか?

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by yoshihiko1520 | 2018-12-11 07:42 | 陶芸 | Comments(0)
立杭へ part3
盛りだくさんだった立杭への遠足。
陶芸美術館で河井寛次郎展
市野雅彦氏窯元ツアー
お茶会
作陶
市野信水氏窯元ツアー
夜のケイタリングパーティ
いったいどれがメインだったのでしょうね。

お茶会は
雅彦さんのギャラリーで。
ここは板の間、なんと和紙を貼ってあるのです。
真理さんのお点前で美味しいお茶を頂く。
お菓子にシュトーレンが入ってたのも驚きでした。
お一人で全員分点ててくださいました。
すげー、お疲れさまでした。
もうひとつの驚き、使われた釜は信水さん作の陶器なんです。
説明されるまでわからなかった。

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by yoshihiko1520 | 2018-12-10 08:00 | 陶芸 | Comments(0)
立杭へ part2
市野信水さんと市野雅彦さんはご兄弟、そっくりなんです。
お兄さんの信水さんは立杭の代表的な茶陶作家で、初代のお父さんを継がれた2代目。
雅彦さんはまた違った世界へ。
1995年に日本陶芸大賞を得た日本一の陶芸家、ユニークな作品が並びます。
今回、お二人の作品をいっぱい見れて、話しもたっぷり聞けました。
すぐご近所で、敷地は広大。
緩やかな自然林の中に何棟もの建物があります。
雅彦さんの建物は特にユニーク。
古いのか新しいのかわからん世界で、うまく説明出来ないけどすばらしい。
また行きたいですねー。

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昼と










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別棟から





















by yoshihiko1520 | 2018-12-09 08:43 | 陶芸 | Comments(0)
立杭へ

昨日の金曜、陶芸家市野信水さんと雅彦さんを訪ねて立杭へ。
以前から行こうと話が出てた念願かないました。
それにしても中身の濃い一日で、良いメンバーにも恵まれとてもとても良かった。
まずは後半夜5時半からのケイタリングパーティから紹介。
ご近所のスペイン料理シェフの美味しいディナーです。
部屋の隣はプロ仕様のキッチン、次々出されるこだわりの料理は斬新な雅彦さんの器に盛られて。
まさに驚きでした。
居心地良すぎて、帰宅したのは日が変わる直前でしたね。
お世話頂いた真理様、ご一緒頂いた皆様、雅彦様、信水様、ほんとありがとうございました。
昼の部は後程UPします。

まずは料理から

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by yoshihiko1520 | 2018-12-08 09:59 | 陶芸 | Comments(0)
振出し
昨日の仕覆教室、
滴翠で陶芸をしてるSさんが振出しを持ってきてくれた。
数か月前、小さな茶箱に入れる細い振出しをお願いしたら作ってくれたんです。
早速、茶箱の持ち主に連絡したら喜んでおられました。
ピッタリ入るといいんですが。

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by yoshihiko1520 | 2018-06-10 17:41 | 陶芸 | Comments(0)
銀継ぎ
頂いた振出し、1個、口が少し欠けてた。
蓋など作ってるとき何かに当たったのかも。
そこで銀継ぎ。
前は磨くとき漆用の磨き粉を使ったけど、今度は歯磨粉で実験。
ティッシュにつけて磨いてみると結構光る。
けど、ティッシュはすぐにぼろぼろになるから、布につけた方が良いようです。
金継ぎ教室の方に、
「しっかり乾いてから歯磨粉で磨いて」と生乾きのをお持帰り頂きましたが、
これでいけることがわかってホッ。
実は試し無かったんです。

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ティッシュに歯磨粉をつけて磨いた銀継ぎ














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磨く前です












by yoshihiko1520 | 2018-02-03 11:25 | 陶芸 | Comments(0)
ニューヨークの薪窯体験を聞く会
昨日の豊中、楽しかったです。

Sさんは3週間ニューヨークに。
あちらの友人宅で窯焚きを体験。
それから有名な陶芸家ピーターカラスさんの家にも行ったそうで。
この体験談を聞く会、持ち帰った茶碗やアルバムを並べて話が弾みます。
料理も美味しかったです。
ワインショップでもあるHTSさん、もちろんワインで。
菅沼さん、シャンパーニュの差し入れありがとうございました。

最後はこの茶碗で宗匠がお茶を点ててくださいました。
これも美味しかったな。

更に、帰りにNさんが新築した「織元」へ。
呉服屋さんのイベント用建物ですが、超すばらしい。
茶室はもちろん、全和風畳敷きで最高級の木材が使われてる。
建具屋の私は建具にくぎ付け。
最近、これだけの新しい建具には、なかなかお目にかかれません。
目の保養でした。

皆さん、ありがとうございました。

a0240985_07401290.jpg茶碗を囲んで













a0240985_07405714.jpgこの前に出たサラダは撮り忘れた














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by yoshihiko1520 | 2017-08-28 07:59 | 陶芸 | Comments(0)
Jone Dixさんの作品展
アメリカ人陶芸家、Jone Dixさんの個展に行ってきた。

彼と知り合ったのは阪神大震災の前、もう20年以上前になる。
英語を習ってたピーターさんの紹介だった。
私は陶芸を始めて数年、やっと轆轤が轢けるようになった頃。
彼の圧倒的な轆轤の上手さと力強い作品を見て魅了された。
丁度、篠山に窯を作り始めたので良く手伝いに行ったのを思い出す。

今回はぐい吞みを一つ連れ帰った。
蓋を付けて茶器にするつもり。
大きく変形した口なので、蓋作りは苦労すると思う。
でも、ゆっくり合わせたらなんとかなるか。
ユニークな替え茶器になるでしょう。
蓋が出来たら仕覆も付けてみよう。
網袋で作るのも面白いかもしれない。

ジョンさんの個展は今週土曜17日まで。
ギャラリー縄(しょう)
大阪市中央区南船場2-10-30
です。

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by yoshihiko1520 | 2017-06-15 05:41 | 陶芸 | Comments(0)
細い口の振出しの蓋を
振り出しにするから、と細い口の瓶を預かった。
直径は10mm以下、かなり細い。
でも、小さな金平糖なら入るでしょうから振出しには使えますよね。
芯を削ってみるとなんとかなりそう。

出来上がりは、かわいらしい。
さて、どんな袋が付くのでしょうかね?

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by yoshihiko1520 | 2017-05-02 07:54 | 陶芸 | Comments(0)
菅蓋
振出しの菅蓋作ります。

まず芯になる木を削る。
今回は桐。
中央に穴をあけて。

肝心の振出しを持ってくるの忘れた。
これから先は器に合わせて削ります。

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by yoshihiko1520 | 2017-04-25 07:59 | 陶芸 | Comments(0)