ポテトサラダを作った
昨日、ちょっとへこんだ記事を書いたら、オーストラリアに長期滞在してる従妹から励ましのメールを頂いた。
大丈夫、すぐ回復して次の制作にかかってますので。
お礼にそちらでも作れるポテトサラダを。

レシピはいつもの平山由香さん、暮らしのエッセイ おとなのポテトサラダ
これ、何回か作ってるけどすごく美味しい時とそうでない時と。
ポイントは塩とジャガイモの茹で加減のように思う。
私は普段塩はあまり取らない主義、いつも使わないか使っても控えめ。
でも、この料理、味付けは塩だけ。なので塩加減は重要、しっかり使わないとダメみたい。
もう一つのポイント、ポテトのゆで具合い。前作は電子レンジで加熱したとき時間が足らず硬くてポテトが潰れなかった。これもイマイチ。
今回は親父と一緒の夕食だったので、柔らかくしなければと酒を多めに入れ柔らかくした。
結果成功、すごく美味しかった。

いつも、簡単で美味しい料理を公開してくださってる平山さん、ありがとうございます。

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数日前作ったポテトサラダ

パセリが無かったのでトッピングはブロッコリー
枝豆も無く省略

器:自作
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# by yoshihiko1520 | 2012-02-24 06:19 | 料理 | Comments(0)
失敗でストレスが貯まる
棗作り2回続けての失敗、カトラリー作りでは同じことの繰り返し、スプーンの形揃えは神経を使う、
等々ストレスが貯まることが続いてきた。最近ちょっと眠れない。

物作りが趣味、自分のライフスタイルは物作り、なんてカッコ良いこと言ってても、そればかりでは面白くない。
昔はスポーツ、テニスなどしてたっぷり汗をかき、終わった後はワイワイ飲んで十分に発散していた。
今はそれも出来ず、夜出歩くのも少なくなってしまったから蓄積されてしまうのだろう。

あー、気のあった仲間と楽しくお酒を飲みたいねー。

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失敗した棗

左:身を落として立ち上がりを欠損
蓋は工作中、刃物がキャッチしてひびが

右:蓋がキャッチでバラバラに
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# by yoshihiko1520 | 2012-02-23 06:25 | 木工 | Comments(0)
茶筅のくせ直し
茶道で使う茶筅、長く使ってると先がまるまってしまいます。
それをなおすのがくせ直し。

武者小路千家の茶筅は表千家、裏千家のとは違い先はまっすぐ。
その為、市販のくせ直しでは合わないのです。
(何故か、武者小路千家のは売られていない)

そこで、作りました。市販より大きなくせ直し。
使ってみるととても良い、茶筅はいつもまっすぐ、いつまでも新品みたい。

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左:武者小路千家流茶筅

右:くせ直し  栃材


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茶筅をセットしたところ
このまま保管する
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# by yoshihiko1520 | 2012-02-22 20:20 | 茶道 | Comments(0)
牙蓋を削る
茶入に絶対必要な牙蓋(象牙)、購入するとかなり高価でいくつもオーダーするわけにはいかない。
幸い、ネットオークションには端材として象牙が出ている。日本で消費される象牙の90%は印鑑に。
それを取った後の材が出されるのだ。
象牙はワシントン条約で規制され売買が制限されているが、端材となったものは規制外のよう(多分)。
この端材も最近値段が上がってるようでオークションに出てるのも高価になってきた。
私の場合、以前に手に入れたのがまだ少しあるので何とか牙蓋作りは続けられている。

牙蓋の作り方、参考書はまず無い。ネットで検索しても出てこない。
結局、自分で考えるより他なく、作り方、用具、治具、工程とも全て自己流。
最善ではないかもしれないが、今のところこれでうまくいっている。

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加工前の象牙


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裏面
象牙に木を貼り付けてある
中央の穴で旋盤に固定


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固定したところ


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削り出す

黒い筋は象牙の中心部、髄の部分

ビリヤードの球から切り出した一番良いところ


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仕上
2000#ペーパーまでかける


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切り離す


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切り離した底面


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底の仕上

この後、裏面に金箔を貼って完成
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# by yoshihiko1520 | 2012-02-22 06:15 | 茶道 | Comments(0)
仕覆を作る 表裂の選択
仕覆製作、ちょっと間が空いてたが再開。
茶入は先日牙蓋を作った自然釉の肩衝、大型のものだ。

まず、表裂を選ぶ。数種類の候補のうちから糸屋輪宝紋風通にした。
龍村の社員販売で求めたハギレ。
これに合わせ裏地と緒を決める。
緒は紫系、写真の糸の中から決めるつもり。

さー、次は採寸。

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茶入:自然釉肩衝
牙蓋
表裂:龍村美術織物 糸屋輪宝紋風通
裏地:濃いこげ茶
緒用の糸:この中から選択の予定
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# by yoshihiko1520 | 2012-02-21 07:33 | 仕覆 | Comments(0)
フォークの写真が載ったので
NHK 今日の料理3月号にフォークの写真が載った。

平山由香さん担当の料理の中で「アスパラのカルボナーラ」写真に添えられたのだ。
今日、コーナン今津に寄ったとき本屋を覗くと山積みされてたので1冊購入。
早速写真を撮りUPした次第。

平山さん、撮影に使っていただいてありがとうございました。

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表紙


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平山さん記事76,77ページ


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78,79ページ
左下写真のフォークが使われたもの


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80,81ページ


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カルボナーラ写真部分拡大

フォーク材種はアメリカンブラックチェリーか
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# by yoshihiko1520 | 2012-02-20 10:55 | 料理 | Comments(0)
黒柿材ネットオークション落札Ⅱ
落札した黒柿材が送られてきた。これが2回目の落札。
う--ん、色目は良いのだけど高さが足りない。どれも小棗程度しか作れそうにない。

山陰の木地師は棗の立ち上がりに別の木を埋め込むという。
この方が蓋と身の木柄が合うからだ。
この作り方のため、木取りが小さいのかもしれない。
でも、これも一長一短、蓋を開け中を見たとき継ぎ目が見えてしまう。
別の木を継ぐと身と立ち上がりの木柄も合わないし。
だから素直に1本の木から削った方が良いようにも思えるけど。

さて、今回の黒柿、どういうふうにすれば良いものか?

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割れはほとんど無い
1、2本虫食いの穴があるが使えそう


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これは棗には小さすぎる
香合かな?
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# by yoshihiko1520 | 2012-02-20 07:33 | 木工 | Comments(0)