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寄木のウッドボウルを削ってみる 4
ウッドボウル、2度目の塗装を施した。

木固めエース、1回目はかなり染込むが、2度目になるとそれほど浸透しない。
今回、塗った後の拭き取が不十分だったのか、今朝見ると表面に塗料が残っている。
染込んだ後、余分な塗料が噴出してきたのかもしれないが、こうなるともう一度表面の塗料を研磨せねばならず手間がかかる。

心配していたカリンからの色の染み出し。
少しブナ材を着色した程度でかえって良い色になった。
もう少し研磨した後、オイルを拭いて完成とする。

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2度目の塗装をしたウッドボウル


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前作のブナボウルとの色の違い
この写真ではわかり難いが寄木の方が明るい色で良い感じ
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by yoshihiko1520 | 2012-11-05 08:21 | 木工 | Comments(0)
寄木のウッドボウルを削ってみる 3
削り終えた皿、浸透性塗料を塗装したら、、、問題発生。

なんとカリンの赤の色素、溶け出してブナに色が付いてしまった。
カリンだけなら良いけど、白い木材との組合わせでは問題あり。
次は色素が溶けださない材に変えよう。

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直径25cmくらいになると、ゆったりして良い感じ
果物入れてテーブルに乗せるのも良いかも


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by yoshihiko1520 | 2012-11-02 08:24 | 木工 | Comments(4)
割れの入った角皿の修理 チギリを埋め込む
以前作った木の角皿、1枚に割れが入って修理。
豊中のワインショップHTSで使われてるものだ。

良く見ると焼印を押したあたりに小口からの割れ。
もしかすると最初から小さな割れがあり、それが広がったのかもしれない。

最初は割れ部分に浸透性塗料を染込ませ接着するつもりだったが、「チギリ」を埋め込むことにした。
こうすれば割れが進むのを防げるし、傷れもまた景色として楽しめる。

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割れの入った角皿
左下、焼印のあたりに割れがある


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割れ部分拡大

「チギリ(契り)」という木片を埋め込む
材はカリン
メープルの白とカリンの赤、チギリが景色になり割れも楽しむ

この後、割れ部分に浸透性塗料を入れ強化した
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by yoshihiko1520 | 2012-10-26 07:53 | 木工 | Comments(0)
ウッドボウル用 寄木集成材
前回2個作ったウッドボウルはどちらも好評だった。
1作目はウォールナットの無垢材、2作目はブナ集成材。
もう少し作ってみたいけどなかなか大きなブロック材が手に入らない。
で、3作目は寄木にすることに。
幸い、高強度の接着剤も手に入った事だし。

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ヨーロピアンビーチ(ぶな)+パドック(カリン)の寄木
間にカリンを挟むことで2作目より少し大きなボウルになる予定
さて、仕上がるとどのようになるのでしょう? 楽しみ

写真の角度が悪いなー、小口も見せておくべきだった
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by yoshihiko1520 | 2012-10-21 06:58 | 木工 | Comments(0)
ブナのウッドボウルが完成
ヨーロピアンビーチ(橅)のウッドボウルが完成した。
前回のウォールナットより少し大きく直径22cm。
フルーツやサラダを盛るには丁度良い大きさかもしれない。

でもでも、次はもっと大きくしたいなー。

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横から


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上から


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裏面
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by yoshihiko1520 | 2012-10-11 07:58 | 木工 | Comments(0)
ウッドボウルの口をゆがめる
ブナ寄木のウッドボウル、口をゆがめて仕上にかかる。

最初、ベルトサンダーで大まかに削る。
今回、更に削るのにディスクサンダーに付けるアダプターを使った。
このセット、数年前に購入していたが全く使うことなくいつも車の中に、やっと使われる日が来た。

使ってみると結構いける。
ベルト巾が小さいので緩やかな曲線を出すのには丁度いい。
これから良い武器になりそうだ。

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ディスクサンダーにベルトサンダーアダプターをセット
ベルト巾15mmの手持ち小型ベルトサンダーとして使える


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削ってみるとなかなか良いがベルトはすぐに駄目になりそう


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口を削ったところ

この写真ではカーブの具合いがわかりにくい

これからは工具を使わず手でカーブを調整する
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by yoshihiko1520 | 2012-10-09 16:24 | 木工 | Comments(0)
ピザピールの再制作
以前、ピザピールを試作して便利に使っていたが、接着部分が剥がれてきて遂に割れてしまった。
木工ボンドやエポキシでは無理だったようだ。

今回、新しい接着剤が到着したので、再度挑戦。
木地のまま未塗装で使って条件を厳しくし使用テストしてみるつもり。
今度はきっと剥がれないだろう。

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出来上がった新ピザピール

材:ヨーロピアンピーチ 3枚剥ぎ合わせ
使用接着剤 水性イソシアネート系接着剤


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割れた前作
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by yoshihiko1520 | 2012-10-02 06:09 | 木工 | Comments(0)
久しぶりの陶芸 自分用の皿と鉢
陶芸作品が全然出来上がらない。
つい木工の方へ力が入ってしまうからかも。
昨日も北新地弘屋さんで使う木皿の相談を受けた。
ちょっと面白い皿が欲しいとのこと、考えなくては。

陶芸、全くやってないわけではありません。
今、自分用の皿と鉢を作ってる。
サラダの写真、撮るたびにいつも同じ皿、これちょっとまずいのではないかと新しいのにかかった。
でも、出来上り、又、同じようなものになりそう。
斬新な発想力、不足してるなー。

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製作中の皿

鉄、呉須の下絵にするつもりだけど
場合によっては上絵も入れるかも?
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by yoshihiko1520 | 2012-09-21 08:07 | 陶芸 | Comments(0)
ウォールナット 次のウッドボウル
2個目のウッドボウルにかかろうと木材をチェックしたら、、、ヒビだらけ。

1個目の材料にもヒビはあったがこれほど大きくなかった。
これではかなり小さく浅い皿状のものしか作れないかも。

この製材をするのに一番の問題は切断。
我が社のバンドソーは相当旧型(どかの木工所が閉鎖でもらってきたもの)でずうたいでかいのに高さ180mmしか切れない。
この材料、それより大きいから1回で切断、というわけにはいかないのですよね。
最後は手で切るしかないかなー、しんどい。

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かなり大きく見えるけど、割れを除くと、、、


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一番使い勝手の良い所に入った割れ
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by yoshihiko1520 | 2012-09-18 07:45 | 木工 | Comments(0)
ウオールナット ウッドボウルの完成
直径19cmの鉢が完成した。この大きさの旋盤加工は始めて。

私の木工旋盤暦、茶入の蓋に使う木蓋や象牙の蓋を作るためだったので、すごく小さな物から始まっている。
直径はわずか3から5cm、その後棗も作るようになったが、これも7cm前後。
昨年、木皿を作るようになり比較的大きなものも削るようになった。
小物と大きな物では使う道具が全く違う。
大きな物を削る道具で小さな物は削れない。逆に小さな物を削る道具でも大きな物は削れない。
皿と鉢でも道具は変わる。
ボウルの中を深くえぐるには、刃物を受けるレストにも工夫がいる。
色々工夫しながら出来上がっていく作品たち、この製作過程、色々考えながら作るのは楽しい作業だ。

さて、このウッドボウル、フィンユールのデザイン模倣から製作は始まった。
最初、元の大きさが解からなかったが、調べていくうち、大きなものは直径60cmであることが解かった。
すごい大きさ。小さなものもあるようで、最近製作されてるコピーは15cmくらい。
出来たら25cm前後の鉢が欲しいが、これだけ大きな良い材種の無垢材を見つけるのは難しい。
幸い、ウォールナットのストックが有ったので使うことに。
未乾燥でヒビだらけ、この大きさを取るのが精一杯、それも1個しか取れなかった。

デザインは全くの模倣ではない。口縁を2ヶ所切り歪ませるのは似せてるが口の仕上げは全く違う。
でも、オリジナルのデザインは良いね。

今の材料、もっと浅くて小さな物ならあといくつか作れそう。
そのうち、又作るつもりだ。材料が手に入ったら大きなものも。

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製作途中、失敗して底が割れた
高さに余裕があったので問題なかったけど、吹っ飛んだときはすごい音
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by yoshihiko1520 | 2012-09-17 07:35 | 木工 | Comments(0)